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塾対象説明会レポート:獨協埼玉中学校

2019-10-22

カテゴリー:塾対象説明会レポート2019,

 獨協埼玉中・高埼玉県越谷市にある私立中高一貫校である。同校は文武両道を掲げており、生徒たちは学業と部活動に熱心に取り組んでいる。

 特に部活動は盛んで、同校の東京ドーム6個分という敷地に、9コースの25メートルプール・2つの体育館・7面のテニスコート・300メートルトラック・サッカー場兼ラグビー場・野球場と体育系の施設が完備されており、都内の私立校を圧倒している。

 部活動の加入率も高く、全校生徒の95%が加入しており、高3であっても89%と高い水準を維持している。部活動が盛んであるのは、本校が獨協大学の系列校であることが理由の1つとしてあげられる。

 2018年度(2019年大学入学)は内部推薦で70名以上の生徒が獨協大学に入学しており、受験勉強に追われて部活動との両立を諦める、ということなく安心して文武両道を追求できる環境が本校にはある。

グラウンドです。

 内部推薦は、一般的な単願推薦の他に、併願推薦と獨協コースという計3つの方式が用意されている。併願推薦は獨協大学への推薦を確保した上で他大学の一般受験にチャレンジできる推薦方式で、学内での評定とペーパーテストの通過が必要になるが、近年難化しつつある都内の私大を狙う生徒たちにとって特に大きな助けとなる推薦制度である。

 獨協大学を第一志望としない生徒を推薦で受け入れる理由について、獨協大学は難関校への受験に最後まで挑戦する学生のチャレンジ精神と学力を評価しているからと説明しており、獨協大学の懐の広さと質の高い学生を求める方針が伺える。実際に併願推薦の有資格者である約50名のうち約30名は一般受験で他大の合格を勝ち取っている。

 獨協コースの推薦は、高3時のクラス分けで獨協コースを選択することを要件とする。獨協コースの生徒は16000字以上の卒業論文を獨協大学の先生方と共に一年かけてつくりあげることが特徴的である。学習時間の約半分が卒業論文にあてられるという本格的なものなので、大学での学習や研究を意識した内部推薦と言えるだろう。

 獨協埼玉中・高の特徴の一つとして、入学時のクラスがコース別に分かれていないことが挙げられる。これは中・高同様である。入学時から学力別にコース編成をすることは、ある意味では生徒の将来的な選択肢を入学段階で絞るということであり、中高の6年間という大きな成長機会を失わせてしまう可能性がある。

 またコース選抜にはもう一つ負の側面がある。コースごとに異なるカリキュラムを実施すれば学校全体の教育方針が薄まって形骸化してしまうからだ。受験実績上の理由で入学時段階からコース選抜をする中高が増加している昨今、それをしないと明言している獨協埼玉中・高の教育的な真摯さを私は感じた。こういったことができるのも大学付属校であることの強みであると思う。


獨協埼玉の校舎です。

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の獨協埼玉中学校の累計合格実績は80%(15名受験12名合格)です。

2020年度中学入試について
第1回 1月11日(午前)   男女各50名
第2回 1月12日(午前)   男女各20名
第3回 1月17日(午前)   男女各10名 募集
2015年から2月入試は取り止め。
第1回のみ、本校と大宮会場(東口、TKP大宮ビジネスセンター)の2会場で実施。
第1回大宮会場は定員270人の先着順。
出願・入学手続きは全てインターネットを利用。窓口での手続きは一切なし。

2015年から、第3回入試の加点対象者に20点を加点して合否を判定している。
加点対象者は、
①第3回を、第1回または第2回と同じ受験番号で同時に複数回出願していること。
②上記①の条件で出願した入試(第1回、第2回)を欠席せずに受験していること。
③上記②で受験した結果が不合格であり、そのうえで第3回入試を受験すること。

・国語
①50分100点満点。大問数は3。1題は漢字・四字熟語・慣用句・ことわざなど語句に関するもの(20点)。1題は小説(40点)。1題は論説文・随筆(40点)。

②文章題の問いは、標準的。小説・物語文では、登場人物の心の動きや変化を掴むもの、文章の展開を読みとるもの、そして表現の問題などが出題される。選択問題が中心だが、該当箇所の抜き出しや、自分で表現する問題も出題される。

③評論・論説文では、筆者の考えや主張を文章に沿って読み取れるかを問う問題が多い。接続関係やキーワードを問う問題、空欄補充なども出題される。小説同様に該当箇所の抜き出し、解答作成問題も出題される。

④小説・評論のどちらも、文章の中で語句や文法を問うものは出題される可能性がある。文章を丁寧に読む習慣を付け、その文章の主題をつかむ経過を大切にすることが求められる。

・算数
①50分100点満点。第1回、第2回は大問1・2が結果のみを答える問題で大問3・4が記述式。第3回は大問1・2・3が結果のみを答える問題で、大問4が記述式。

②記述式の問題は、考え方や途中式を全く書かず、答えのみしか書いていない場合、答えが正解だったとしても0点となる。

③記述式の問題は、考え方や途中式が書いてあれば答えが出ていなくとも部分点の対象となる。また、考え方や途中式は図でもよい。

④代数・幾何・規則性など、すべての分野にわたって出題される。

・社会
①30分70点満点。地理・歴史・公民の3分野をほぼ同じ点数配分で出題する。3分野とも表やグラフの読み取り問題を出題する。

②短文で答える記述問題が各分野1題ずつ出題される。また、歴史分野で地理を問うといった融合問題が各分野1題ずつ出題される。

③漢字で解答できるものを想定して出題されているので、漢字で解答しなければならない。ひらがなで答えてもよい問題は指定される。

④公民分野は時事問題を柱とし、それに関連して公民分野全般にわたって出題される。

・理科
①30分70点満点。各回とも科学・物理・生物・地学の4分野から大問3〜4題で出題する。分野をまたがる複合問題も出題される。

②グラフの読み取り、比例・反比例・規則性などを利用する計算問題が出題される。

③実験を重要視している。実験結果の丸暗記では対応できない、予想を立てどのような実験をやれば、何が分かるのかという思考過程を問う問題を出題する。実験の意味や器具、薬品の扱いにも関心を持ってほしい。

④場合によっては小学校では扱わない内容の出題もあるが、そういった問題には必ず詳しい説明文をつけ、順を追って考えれば分かるようにして出題する。


獨協埼玉の正門です。

2019年度大学入試結果(合格者数)
・国公立大 13名
 北海道大1名、首都大東京1名、埼玉県立大3名、埼玉大2名、筑波大3名、高崎経済大1名、神戸市外国語大1名、横浜市立大1名 等

・私立大
 早稲田大4名、慶應義塾大2名、上智大3名、東京理科大8名
 明治大19名、青山学院大10名、立教大22名、中央大29名、法政大24名、学習院大7名、成蹊大学4名、成城大学7名、明治学院大学9名、獨協大学(一般)17名、芝浦工業大4名、日本大40名、東洋大31名、駒澤10名、専修大3名 等
・内部推薦 獨協大72名、獨協医科大1名

 最後に、2020年度入試の行事概要の詳細は、  こちら まで。

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塾対象説明会レポート:青山学院大学系属浦和ルーテル学院中学校

2019-10-05

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 青山学院大学系属浦和ルーテル学院中学校は、埼玉県さいたま市にあり、最寄駅は埼玉高速鉄道の浦和美園駅です。2015年に現在の地に全面移転しました。現在の校舎は、非常に交通量が多い国道463号バイパスに面していて、浦和美園駅方面は東北自動車道もあり、浦和美園駅から徒歩で通学することは危険であると判断し、生徒はみなスクールバスで通っています。また、自転車での通学も危険と判断し認めていないようです。


正門です。

 青山学院大学浦和ルーテル学院いずれもキリスト経信仰に基づく学校として、互いの建学の精神を尊重し、さらに発展を期するために2018年7月に系属校協定を結び、2019年には校名を「青山学院大学系属浦和ルーテル学院小中高等学校」と変更しました。

 青山学院大学への系属校推薦入学については、2030年度(2019年度に小学入学生が高校を卒業する年)に高校を卒業する者が対象となり、入学希望者は進学基準を満たせば青山学院大学へ進学が可能となります。また、2030年度までは経過措置が取られ、一定の募集枠の範囲で、進学基準を満たせば優先的に入学ができます


校舎とスクールバスです。

 2019年度の中学入試では、出願者数が2018年度の合計約100名が、2019年度は合計約300名と3倍に増加しました。また、2018年度は約8割は埼玉県の受験生でしたが、東京都や千葉県の受験生がかなり増えました

 2020年度中学入試について
 主な変更点
①適性検査型、プレゼン型を廃止。
②2科・4科型または英検利用型の3方式に
③3回とも午前入試
④「第1志望出願」を廃止
⑤出願はウェブのみに変更(窓口でウェブ出願サポート可)

 日程・募集定員・受験科目など
第1回 1/10 10名募集
一般入試(2科または4科)
第2回 1/12 10名募集
一般入試(2科または4科)
第3回 2/5  5名募集
一般入試(2科)、または英検利用型

2019年度中学入試結果
第1回 1/10
・出願者数 137名
・受験者数 133名
・合格者数  63名
第2回 1/12
・出願者数  97名
・受験者数  54名
・合格者数   9名
第3回 2/5
・出願者数  69名
・受験者数  18名
・合格者数  11名

説明会が行われたチャペルです。

 学校説明会の詳細は、 こちら まで。

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塾対象説明会レポート:東邦大学付属東邦中学校

2019-09-02

カテゴリー:塾対象説明会レポート2019,

 東邦大学付属東邦中学校は、千葉県習志野市にある男女共学の中高一貫校で、額田豊・晋兄弟博士が創立した医学専門学校を前身とする東邦大学の付属中学校です。「自然・生命・人間」に関する世界観と提唱し「生命の尊さ」「宇宙を支配する無形の力を尊ぶこと」など、科学的人生観を説き「かけがえのない自然と人間を守る」ための豊な人間性と均衡のとれた知識の育成の理念を追求しています。
 学校は総武線津田沼駅から京成バスで行けるほか、京成本線京成大久保駅からは徒歩で10分ほどの場所にあり、近隣には東邦大学薬学部・理学部、日本大学の生産工学部などの大学があります。
 正門は至って普通の入口となりますが、足を進めるごとに緑を感じることができ、中学高等学校の敷地に入るというよりも、大学のキャンパスに足を踏み入れたような趣きがあります。校舎の先には緑鮮やかな全面人工芝のグラウンドがあり、ハンドボールコート3面、テニスコート5面、サッカーコート1面、野球場という設備と大きさを誇っています。


奥に見えるのが人工芝のグラウンドです。

 2019年度中学入試結果について、受験者数推薦入試581名(8名減)前期入試2410名(114名増)後期入試422名(30名減)となり、合格者数推薦入試30名(±0名)前期入試966名(112名減)後期入試66名(44名増)となりました。実質倍率推薦入試19.4倍(―0.2)前期入試2.5倍(+0.4)後期入試6.4倍(―14.1)となりました。また、帰国生入試が新設されました。帰国生入試では、受験者数61名合格者数35名実質倍率1.7倍でした。

合格最低点は、
 推薦入試 223点(74.3%)(300点満点)
 前期入試 251点(62.8%)(400点満点)
 後期入試 233点(74.3%)(300点満点)
 帰国入試 181点(60.3%)(300点満点)
となっております。募集定員が少ない推薦入試・後期入試は、合格最低点の得点率も70%を超え、かなりの狭き門となりました。

 2019年度大学合格実績は、国公立大が、東大9名、東工大3名、一橋大2名、東京外大1名、東京農工大1名、東京海洋大2名、電通大1名、お茶の水女子大3名、千葉大38名、筑波大10名、横浜国大2名、北海道大10名、東北大5名、首都大東京2名、防衛医大2名など計129名で、私立大早稲田大78名、慶應義塾大43名、上智大28名、東京理科大147名、明治大66名、青山学院大16名、立教大31名、中央大23名、法政大33名、学習院大10名などとなっています。東邦大へは特別推薦で17名が進学しています。

 東邦大学付属東邦中学高等学校の特長の一つとして、「自分探し学習」があります。「自分探し学習」では様々なステージとプログラムにも取り組んでいます。中学では、「読書マラソン」・「数学トレーニングマラソン」・「実験重視の理科教育」・「社会科博士号」・「校外学習、体験学習、修学旅行」など、各分野への偏りのない取り組みで生徒の可能性を拡げます。さらに希望者を対象に「学問体験講座」が開かれています。医療系希望者も多いことから、東邦大学医療センター佐倉病院の協力をあおぎ、外科の実験体験「ブラックジャックセミナー」を開催するなど、今学んでいることが、どのように学問として発展していくのかを実感することができます。

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の東邦大学付属東邦中学校の累計合格実績は67%(79名受験53名合格)です。


正門です。

2019年度中学入試結果
推薦 12/1
・志願者数
 男子314名、女子267名、合計581名
・受験者数
 男子314名、女子267名、合計581名
・合格者数
 男子 19名、女子 11名、合計 30名
・入学者数
 男子 18名、女子 11名、合計 29名
・合格最低点(300点満点)
 223点
・受験者平均点(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点)
 国語66.3点、算数47.5点
 理科34.5点、社会27.2点、合計175.5点
・合格者平均点(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点)
 国語80.3点、算数75.2点
 理科34.4点、社会44.5点、合計234.4点

前期 1/21
・志願者数
 男子1524名、女子 983名、合計2507名
・受験者数
 男子1481名、女子 929名、合計2410名
・合格者数
 男子 642名、女子 324名、合計 966名
・入学者数
 男子 117名、女子  62名、合計 179名
・合格最低点(400点満点)
 251点
・受験者平均点(国語100点、算数100点、社会100点、理科100点)
 国語66.2点、算数45.1点
 理科61.5点、社会67.0点、合計239.9点
・合格者平均点(国語100点、算数100点、社会100点、理科100点)
 国語73.2点、算数58.6点
 理科72.3点、社会75.1点、合計279.3点

後期 2/3
・志願者数
 男子 234名、女子 226名、合計 460名
・受験者数
 男子 214名、女子 208名、合計 422名
・合格者数
 男子  32名、女子  34名、合計  66名
・入学者数
 男子  24名、女子  24名、合計  48名
・合格最低点(300点満点)
  233点
・受験者平均点(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点)
 国語71.4点、算数70.0点
 理科32.7点、社会29.3点、合計203.5点
・合格者平均点(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点)
 国語82.9点、算数86.3点
 理科41.1点、社会34.7点、合計245.4点

帰国 12/1
・志願者数
 男子 38名、女子 23名、合計 61名
・受験者数
 男子 38名、女子 23名、合計 61名
・合格者数
 男子 22名、女子 13名、合計 35名
・入学者数
 男子  7名、女子  4名、合計 11名
・合格最低点(300点満点)
 181点
・受験者平均点(国語100点、算数100点、英語100点)
 国語62.7点、算数46.1点
 英語72.2点、合計181.0点
・合格者平均点(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点)
 国語72.5点、算数54.7点
 英語76.0点、合計203.2点


緑が多いキャンパスです。

2020年度中学入試について
・日程・募集定員・受験科目など
推薦入試(第一志望入試)
12/1  30名募集 国語・算数(各100点・各45分)
            社会・理科(各 50点・各30分)
前期入試
1/21 250名募集 国語・算数・社会・理科
                 (各100点・各45分)
後期入試
 2/3  20名募集 国語・算数(各100点・各45分)
            社会・理科(各 50点・各30分)
帰国生入試
12/1  若干名募集 国語・算数・英語(各100点・各45分)
            
※各入試とも帰国生を含む。人数は特に定めない。
※インターネット出願となります。ただし、推薦入試は提出書類の郵送が必要となります。
※入試成績の特に優秀な者については入学年度における年間授業料を免除する。

2019年度大学入試結果(合格者数)
・国公立大129名(現役83名)
 東大9名、東工大3名、一橋大2名、東京外大1名、東京農工大1名、東京海洋大2名、電通大1名、お茶の水女子大3名、千葉大38名、筑波大10名、横浜国大2名、北海道大10名、東北大5名、首都大東京2名、防衛医大2名 等
・私立大
 早稲田大78名、慶應義塾大43名、上智大28名、東京理科大147名
 明治大66名、青山学院大16名、立教大31名、中央大23名、法政大33名、学習院大10名
・東邦大学進学者 計20(17)名   ※( )内の数字は特別推薦で進学した数
 医学部16(14)名、薬学部3(2)名、健康科学部1(1)名 

 最後に、学校説明会の詳細は、 こちら まで。

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塾対象説明会レポート:江戸川学園取手中学校

2019-08-26

カテゴリー:塾対象説明会レポート2019,

 江戸川学園取手中学・高等学校は、茨城県取手市にある中高一貫校です。1978年に江戸川学園取手高等学校が創立され、9年後に江戸川学園取手中学校が開設されました。2012年4月には江戸川学園取手小学校も開校し、茨城県初の小・中・高12ヵ年一貫教育校となりました。

 2016年度より、中等部段階から以下の3コース制となりました。
 東大ジュニアコース
 医科ジュニアコース
 難関大ジュニアコース
※ 2019年度より東大ジュニアコースと医科ジュニアコースは各2クラスになりました。また、2020年度入試より募集定員が増え、以下のように変更になります。
 東大ジュニアコース(70名募集)
 医科ジュニアコース(70名募集)
 難関大ジュニアコース(160名募集)

 創立40周年記念事業として、サクラアリーナが建設されます。2020年4月に完成予定となっております。サクラアリーナは、1Fが、雨天時運動エリア、部室、体育用具庫及び駐車場、2Fが武道場、卓球場、ダンス室等、3Fが体育館、更衣室等となる予定です。


サクラアリーナの工事が進んでいます。

 ICT教育の充実のため、中等部校舎にはWi―Fi機能を設置し今年度の中1生からは全員にタブレットを持たせ、タブレットを活用した教科指導が行われています。(年次進行で将来は全員がタブレットを保有)。今後、高等部全教室にプロジェクター及びスクリーンを設置する予定です。

 探究学習については、昨年度から国際目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」を大テーマとして取り組んでいます。このSustainable Development Goals(SDGs)とは、2015年9月に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。日本でも様々な大学や企業がSDGsを経営理念に盛り込むことで、社会に貢献し、信頼を得て、自らの価値を高めようとしています。

 その他の特長として、「イベント教育」があります。オーディトリアムで行われる「イベント教育」は、世界の第一線で活躍している著名人の講演会や世界的な音楽家の演奏、古典芸能鑑賞などを行っています。今年度は5月に、東京大学名誉教授の濱田純一先生の講演会、7月には新井紀子先生の講演会を行い、9月にはフィンランドリコーダーカルテットの演奏、10月には朝原宣治氏による紫峰祭特別講演などが予定されています。

 中学入試は2019年度募集より、英語入試を導入しました。国算理社の4科または国算英からの選択となります。また、2022年度からは国算英理社の5科目入試になる予定です。高校入試は、2019年度募集より3コース制となりました。

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の江戸川学園取手中学校の累計合格実績は84%(120名受験101名合格)です。


江戸川学園取手中学校の裏門です。

2019年度中学入試結果
第1回 1/17
・応募者数
東大ジュニアコース
男子 222名、女子 109名、合計 331名
医科ジュニアコース
男子 102名、女子  92名、合計 194名
難関大ジュニアコース
男子 142名、女子 136名、合計 278名
・受験者数
東大ジュニアコース
男子 216名、女子 102名、合計 318名
医科ジュニアコース
男子 100名、女子  87名、合計 187名
難関大ジュニアコース
男子 136名、女子 131名、合計 267名
・合格者数
東大ジュニアコース
男子  67名、女子  38名、合計 105名
医科ジュニアコース
男子  42名、女子  21名、合計  63名
難関大ジュニアコース(スライドを含む)
男子 129名、女子  85名、合計 214名

第2回 1/25
・応募者数
東大ジュニアコース
男子 173名、女子  88名、合計 261名
医科ジュニアコース
男子  90名、女子  80名、合計 170名
難関大ジュニアコース
男子 109名、女子 128名、合計 237名
・受験者数
東大ジュニアコース
男子 126名、女子  58名、合計 184名
医科ジュニアコース
男子  69名、女子  62名、合計 131名
難関大ジュニアコース
男子  84名、女子  98名、合計 182名
・合格者数
東大ジュニアコース
男子  42名、女子  24名、合計  66名
医科ジュニアコース
男子  26名、女子  21名、合計  47名
難関大ジュニアコース(スライドを含む)
男子  22名、女子  29名、合計 153名

第3回 2/4
・応募者数
東大ジュニアコース
男子 163名、女子  80名、合計 243名
医科ジュニアコース
男子  86名、女子  72名、合計 158名
難関大ジュニアコース
男子 105名、女子 119名、合計 224名
・受験者数
東大ジュニアコース
男子  74名、女子  26名、合計 100名
医科ジュニアコース
男子  41名、女子  42名、合計  83名
難関大ジュニアコース
男子  87名、女子  70名、合計 157名
・合格者数
東大ジュニアコース
男子   7名、女子   3名、合計  10名
医科ジュニアコース
男子   5名、女子   7名、合計  12名
難関大ジュニアコース(スライドを含む)
男子  24名、女子  11名、合計  35名


説明会会場のオーディトリアムです。

 最後に学校説明会等の詳細は、 こちら まで。

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塾対象説明会レポート:普連土学園中学校

2019-08-23

カテゴリー:塾対象説明会レポート2019,

 普連土学園中学校は、港区三田にあり、1887年にキリスト教フレンド派(クエーカー)の教えに基づいて創立された女子の完全中高一貫校です。各学年3学級の少人数教育を行っています。


中学校舎です。

 普連土学園中学校の特徴の一つとして、「論文科」があります。「論文科」では、大学入試小論文対策としてはもちろんのこと、その先にまで生きる力を養うべく、論理的思考力や批判的思考力、そして自らの思考過程を的確に表現する文章力の向上を目指しています
 高校3年生の希望者を対象に、小論文の個人指導をおこなっています。志望大学・志望学部に応じて担当教員が割り振られ、マンツーマンで小論文の学習をしていきます。一人ひとりの志望や実力に合わせてきめ細やかな指導が受けられるので、大学入試に対応できるだけの実戦的な小論文の力を身につけることが可能となっています。
 高校生の希望者を対象に、要約の添削をおこなっています。課題はレベル分けされ常時用意しており、自主課題であるため自分のペースで進めることができます。文章の骨格となる部分を適切に抽出できる読解力やそれらを適切にまとめ表現する文章力の向上に役立っています。

 2019年度中学入試結果は、2018年度と比べて、受験者数1日午前4科6名増2日午後2科1名減4日午前4科2名増となりました。合計で7名増となりました。また、新設の1日午後算数274名でした。合格者数については、1日午後算数の新設もあり、1日午前4科15名減2日午後2科18名減4日午前4科3名減と各入試で減少となりました。なお、1日午後算数合格者数143名でした。繰り上げ合格者1日午前4科4名1日午後算数2名2日午後2科6名4日午前4科4名で、合計16名でした。

 2020年度中学入試では、大きな変更点はありません。2019年度入試から2月1日午後に、算数1教科の入試が新設されました。算数1教科の入試は、20名募集となり、2月1日の午前入試が20名減り、50名募集となりました。

 2019年度大学入試合格者数は、国公立大15名早稲田大7名慶應義塾大13名上智大4名東京理科大7名GMARCH68名でした。また、2019年3月に卒業した生徒127名の進学先は、国公立大9名早稲田大5名慶應義塾大11名上智大2名東京理科大4名GMARCH22名でした。尚、今年度の四年生大学への現役進学率は89.0%で、理系進学率は43.4%でした

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の普連土学園中学校の累計合格実績は75%(8名受験6名合格)です。


グラウンドです。

2019年度中学入試結果
1日午前4科
・応募者数 138名(2018年度125名)
・受験者数 125名(2017年度119名)
・合格者数  61名(2017年度 76名)
・入学者数  52名(2017年度 65名)

1日午後算数
・応募者数 299名
・受験者数 274名
・合格者数 143名
・入学者数  15名 

2日午後2科
・応募者数 415名(2018年度423名)
・受験者数 250名(2018年度251名)
・合格者数 131名(2018年度149名)
・入学者数  38名(2018年度 37名) 

4日午前4科
・応募者数 229名(2018年度247名)
・受験者数 127名(2018年度125名)
・合格者数  42名(2018年度 45名)
・入学者数  30名(2018年度 29名)

・合格最低点
1日午前4科 199点(2018年度 179点)
1日午後算数  70点
2日午後2科 116点(2018年度 110点)
4日午前4科 211点(2018年度 224点)
※1日午前4科、4日午前4科 350点満点
 1日午後算数 100点満点
 2日午後2科 200点満点

・受験者平均点(国語100点、算数100点、理科75点、社会75点)
1日午前4科 国語59.0点、算数56.7点、理科39.6点、社会40.9点
1日午後算数 算数68.1点
2日午後2科 国語62.5点、算数53.9点
4日午前4科 国語59.8点、算数56.9点、理科32.4点、社会46.3点

・合格者平均点
1日午前4科 国語64.3点、算数69.2点、理科44.3点、社会46.3点
1日午後算数 算数78.0点
2日午後2科 国語68.9点、算数69.5点
4日午前4科 国語67.9点、算数70.9点、理科40.6点、社会53.6点

・繰り上げ合格者
1日午前4科 4名、1日午後算数 2名、2日午後2科 6名、4日午前4科 4名


屋上庭園です。

2020年度中学入試について
・日程・募集定員・試験科目等(予定)
 1日午前4科 50名募集 国語・算数・理科・社会
 1日午前帰国生 若干名募集 国語・算数・作文
 1日午後算数 20名募集 算数
 2日午後2科 30名募集 国語・算数
 4日午前4科 20名募集 国語・算数・理科・社会
 4日午前帰国生 若干名募集 国語・算数・作文
・複数回受験のメリット
 複数回受験した生徒を点数面で優遇することはしないが、合否のボーダーにいる場合は、優遇している。また、繰り上げ合格の際は複数回受験した方を優先的に合格としている。

各科目より
・国語
1日午前4科・4日午前4科
小説と説明文などの読解を通して基礎的な国語の力をみる。小説は登場人物の心情と主題、説明文は筆者の主張が読み取れるよう出題する。また、漢字は教育漢字を中心に、ことわざ・慣用句・文法などのことばの問題も出題する。出題形式は記述問題が中心となる。
2日午後2科
出題内容は1日午前4科・4日午前4科と同様だが、出題形式は記述問題が減り、選択問題等が中心となる。

・算数
1日午前4科・4日午前4科
定型的なパターン問題だけでなく、基本からきちんと考える力があるかを試す問題を出題する。計算問題、定型問題に続き、会話形式の問題を1題出題する。会話形式の問題とは、途中にヒントとなるいくつかの小問をおき、それを利用して次の問題を考えていくストーリー性のある問題。途中過程にも配点しているので、途中式など解答にいたるまでの考え方を解答用紙に記すと良い。
1日午後算数
出題は2点×50問で、内容は計算問題に加えて、標準的な難易度の一行問題を幅広く出題する。解答用紙は答えのみ記述する形式で、途中過程に配点はない。
2日午後2科
計算問題の後、1日午前4科・4日午前4科よりやや難易度の高い定型問題を複数出題する。採点方法は1日午前4科・4日午前4科と同様なので、2日午後2科も途中式など考え方を解答用紙に記すようにしよう。

・理科
小学校の教科書を中心にさらに発展した問題について、物理・化学・生物・地学の各分野からほぼ均等に出題する。グラフや表の読み取りが出題されることが多く、文章での解答を求める問題も必ず出題する。

・社会
小学校で学習する内容をもとに、さらに発展した事項も含まれる。地理・歴史・公民の各分野からほぼ均等に出題し、時事問題や資料の読み取りが出題されることもある。また、文章で解答を求める問題も出題するので、語句の意味や歴史的事件の意義を理解することも大切である。


2019年度大学入試結果(合格者数)
国公立大 15名
 一橋大1名、東京学芸大2名、電通大1名、首都大東京2名、横浜市立大1名、千葉大2名、埼玉大1名、北海道大2名、帯広畜産大1名、信州大1名、山梨大(医)1名
私立大
 早稲田大7名、慶應義塾大13名、上智大4名、東京理科大7名、
 明治大18名、青山学院大10名、立教大11名、中央大7名、法政大10名、学習院大12名 等
・現役進学率89.0%
・卒業生数127名


正門です。

 最後に学校説明会等の詳細は、 こちら まで。

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塾対象説明会レポート:二松學舎大学附属柏中学校

2019-08-16

カテゴリー:塾対象説明会レポート2019,

 二松學舎大学附属柏中学校は、千葉県柏市にある2011年に開校した男女共学の中高一貫校です。2020年に創立10周年を迎えます。また、高校は1969年に二松學舎大学附属沼南高校として開校し、中学開校とともに名称を二松學舎大学附属柏高校と変更しました。学校までは、JR常磐線柏駅・我孫子駅、東武野田線新柏駅の各駅から無料のスクールバスで約15分かかります。北総線ルートも運行しています。

 校舎は、眼下に手賀沼を見下ろす高台の、二松學舎大学と同じキャンパスにあり、周囲を豊かな緑に囲まれ、四季折々の自然を満喫しながら学習できる環境です。東京ドーム約3個分もある広大なグラウンドは、魅力のひとつです。2011年に完成した新たなキャンパスのシンボル・体育館は、夢へはばたく翼をイメージしたものです。2018年4月には、学食と売店がリニューアルしました。

 二松學舎大学附属柏中学校のコースは、グローバルコース、特選コース、選抜コースの3コースになります。

 二松學舎大学附属柏中学校の特長の一つに「自問自答プログラム」があります。いつもの教室を離れ、異なった環境に身を置き、新たな視点で物事を考えてみる。普段の授業の他に、魅力的な体験プログラムが多数用意されています。すべての活動が、グローバルな視野を育み、「自問自答力」を養成することを目的としています。
「沼の教室」 学校の近くにある手賀沼の環境と歴史を学びます。
「田んぼの教室」 学校近くの田んぼをお借りして、田植え・稲刈りを体験します。
「都市の教室」 東京九段の二松學舎大学をホームベースに、国際都市東京の歴史や文化を自分の足で歩いて見聞し、政治、環境を考えます。
「世界の教室」 シンガポール・マレーシア修学旅行。シンガポール・マレーシアでは各国の文化、歴史を学びます。
「古都の教室」 奈良・京都研修旅行。自国の文化を理解することは、グローバルな視点を持つための基本です。
「雪の教室」 3泊4日の日程で実施するスキー研修に参加します。
 「自問自答プログラム」の集大成として、中3の2月に卒業論文を作ります。一人ひとりが自分の好きなテーマについて「探究論文自問自答」に取り組みます。8000字程度の論文と7分間のプレゼンテーション(中間発表と最終発表)にチャレンジします。


説明会会場となりました、ザ・クレストホテル柏です。

2109年度中学入試結果
・第1志望入試 12/1(選抜) 
 志願者数 25名
 受験者数 25名
 合格者数 25名

・第1回 1/20午前(選抜) 
 志願者数 97名
 受験者数 85名
 合格者数 74名

・第2回 1/20午後(グローバル・特選)
 志願者数 141名
 受験者数 130名
 合格者数
 グローバルA奨学生 31名
 グローバルB奨学生 29名※
 ※ 2名は第4回にてA奨学生へスライドアップ合格
 特選 36名
 選抜 17名

・第3回 1/22(選抜)
 志願者数 100名
 受験者数  18名
 合格者数  17名

・第4回 1/24(グローバル・特選)
 志願者数 126名
 受験者数  49名
 合格者数
 グローバルA奨学生 4名
 グローバルB奨学生 4名
 特選 18名
 選抜  3名

・第5回 2/5(グローバル・特選・選抜)
 志願者数 15名
 受験者数 15名
 合格者数
 グローバル 5名
 特選 5名
 選抜 5名

・合格最低点
第1志望入試 12/1(選抜) 
 ※算数(100点)+作文(100点)の200点満点
 男子  91点
 女子 112点
第1回 1/20午前(選抜) 
 ※4科は国語(100点) +算数(100点)+理科(50点) +社会(50点)の300点満点
 男子(2科)  93点
   (4科) 161点
 女子(2科)  92点
   (4科) 162点  
第2回 1/20午後(グローバル・特選)
 男子(2科) 〈グローバル〉 121点
       〈特選〉    107点
       〈選抜〉     87点
   (4科) 〈グローバル〉 188点
       〈特選〉    162点
       〈選抜〉    132点
 女子(2科) 〈グローバル〉 122点
       〈特選〉    108点
       〈選抜〉     91点
   (4科) 〈グローバル〉 187点
       〈特選〉    154点
       〈選抜〉    139点
第3回 1/22(選抜) 
 男子(2科)  75点
   (4科) 114点
 女子(2科)  ―
   (4科) 110点
第4回 1/24(グローバル・特選)
 ※思考力検査は検査Ⅰ・Ⅱ各100点の200点満点
 男子(2科) 〈グローバル〉 131点
       〈特選〉    102点
       〈選抜〉     82点
   (4科) 〈グローバル〉 180点
       〈特選〉    160点
       〈選抜〉     ―
  (思考力) 〈グローバル〉 149点
       〈特選〉    117点
       〈選抜〉    106点
 女子(2科) 〈グローバル〉  ―
       〈特選〉    102点
       〈選抜〉     ―
   (4科) 〈グローバル〉  ―
       〈特選〉    151点
       〈選抜〉    129点
  (思考力) 〈グローバル〉  ―
       〈特選〉    110点
       〈選抜〉     ―
第5回 2/5(グローバル・特選・選抜)
 ※国語(100点)+算数(100点)の200点満点
 男子〈グローバル〉 133点
   〈特選〉    113点
   〈選抜〉     95点
 女子〈グローバル〉 161点
   〈特選〉    133点
   〈選抜〉    112点

2020年度中学入試について
・変更点
 グローバル/特選 第2回入試が1/25午前に変更になります。

・日程、募集定員
 第1志望 12/1 約25名(選抜)
 選抜 第1回 1/20午前 約15名
 グローバル/特選 第1回 1/20午後 約30名
 選抜 第2回 1/22午前 約10名
 グローバル/特選 第2回 1/25午前 約20名
 全コース 2/5午前 若干名(グローバル、特選、選抜)

・受験科目
第1志望
選抜コース
 算数(基本問題)+表現力検査型(作文+自己アピール+面接)
選抜 第1回、第2回
 2科(国・算)・4科(国・算・社・理)選択(全教科基本問題)
グローバル/特選 第1回
 2科(国・算)・4科(国・算・社・理)選択
グローバル/特選 第2回
 2科(国・算)・4科(国・算・社・理)選択または思考力型検査型
※グローバルコースは「社会・理科」にかえて「英語」での受験も可能
全コース2/5
 2科(国・算)

・グローバルコース合格者のうち、特に試験成績が優秀な者を「グローバル人材育成奨学金」奨学生とする。奨学生合格者が入学した場合、試験成績に応じて下記の学納金に相当する奨学金を支給します。
A奨学生(10名程度)
入学金(20万円)、設備費(15万円)、授業料の1年分(34万8千円)
B奨学生(25名程度)
入学金(20万円)、設備費(15万円)
2〜3年生については各学年1名を特待生として当該年度の授業料相当額を給付。2名を準特待生として授業料相当額の半額を給付。

・スライド合格・再チャレンジについて
スライド合格
 希望コースの合格ラインに達していない場合で、他コースの合格ラインに達している場合は、それぞれの合格を出します。
再チャレンジ
 合格者が、その資格を有したまま、次回以降の試験においてグローバルコース・特選コースに再チャレンジすることができます。また、特待生へのチャレンジもできます。
 第一志望入試合格者もその資格を有したまま、次回以降の試験においてグローバルコース・特選コースにチャレンジできます。


説明会会場の様子です。

2019年度大学入試結果
・国立大
 千葉大1名、筑波大2名、茨城大1名、埼玉県立保健医療大1名
・私立大
 早稲田大2名、東京理科大2名、学習院大1名、明治大2名、青山学院大4名、中央大3名、法政大2名、日本女子大3名、明治学院大2名、成城大2名、日本大14名、東洋大9名、駒澤大8名、専修大7名
 二松學舎大45名 等


 最後に、学校説明会等の詳細は  こちら まで。

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