ブログ/お知らせ

2019年 大学への入り口はいくつある?

2019-03-19

 来る4月28日(日)10:30〜12:00で2019年大学受験の基礎講座 第1回:「大学への入り口はいくつある?」をエクセレントゼミナールにて開催いたします。

 

 本年度も年5回(第2回は5月26日、第3回は6月23日、第4回は9月22日、第5回は10月27日の開催予定)の実施を予定しています。本年度も全て日曜日の開催となります。



 今回のセミナーで扱うテーマは、大学受験のシステム全般になります。推薦入試やAO入試、大学入試センター試験とその役割、国公立大の前期・中期・後期日程から私大入試のセンター利用入試や全学部入試にいたるまで、複雑怪奇といわれる大学入試システムをまとめ、大学への間口がいったいいくつあり、果たして本当にそれが合格しやすいのかどうか、という内容を扱います。

 

 大学受験の基礎講座は、中学受験の基礎講座と同じく、興味のある方ならどなたでもご出席いただけます。

 

 このセミナーに参加してみたいと思った方は、応援クリックをお願いいたします!!

学習計画表更新(小4~小6)【3月18日~3月24日】

2019-03-17

カテゴリー:自己紹介その他お知らせ,

小4〜小6の学習計画表(3月18日〜3月24日)を更新しました。
>>学習計画表ダウンロードページ
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2019年 模試の活用の仕方とデータの読み方

2019-03-13

 エクセレントゼミナールでは、来る4月21日(日)10:30〜12:00で、公開セミナー「中学受験の基礎講座 第2回:模試の活用の仕方とデータの読み方」を開催いたします。




 講座内容は、「模試のデータをどう活用するか」がテーマです。




 一般的には、模試の偏差値や正答率データをもとにして、志望校を選ぶ御父母や受験生はとても多いと思います。しかし、それはどのくらい信頼できるのでしょうか? また同じ学校であっても、模試によって偏差値が大きく違うのはどうしてでしょうか?




 中学受験で俗に3大模試と呼ばれる模試は、①四谷大塚の「合不合判定テスト」、②「日能研 全国公開模試」、③「首都圏模試」のことですが・・・・・・それぞれの模試には、母集団の違いと出題形式の違いによって特徴が現れます。そしてSAPIXが9年前から模試を公開模試に切り替えたため、中学受験は4大模試時代を迎えました。




 小6の夏前の模試では、各塾のカリキュラム進度の差が出題範囲に反映されているため、あくまでもその時期での学力目安としての意味しかありません。つまり、小6の夏前の模試で志望校の合格可能性が80%以上と判定されたとしても、その出題内容は各塾のカリキュラムに左右されているだけでなく、受験生の夏前の学力が夏期講習を越した秋の学力とは比べ物にならないほど劣っているため、志望校の合格可能性は気休めにしかすぎないわけです。




 模試による判定や偏差値の基準が、各模試によってかなり違うことは良く知られていることですが・・・・・・こうしたことがどんなことが原因で起こるのか、また、志望校の合格可能性を判断するために、どの模試を利用するのが良いのかなどを解説していきます。




 「中学受験の基礎講座」は無料公開講座ですから、どなたでも受講できます。参加ご希望の方はPDFをダウンロードし、プリントアウトしていただき、参加申込書に記入した後、04―7148―4617へFAXしてくださるかお電話にてお申し込みください。皆様の参加をお待ちしております!!

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