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塾対象説明会レポート:麗澤中学校

2019-07-22

カテゴリー:塾対象説明会レポート2019,

 麗澤中学校は、千葉県柏市にある男女共学の中高一貫校で、1935年(昭和10年)に道徳科学専攻塾(麗澤大学・高校等の前身)が開設されました。JR南柏駅からバスで約5分のところにありますが、徒歩で通っていり生徒も大勢います。また、東武野田線新柏駅からのアクセスも徒歩圏内の学校でもあり、千葉県のみならず、埼玉・茨城・東京からの生徒も多くの生徒が通っています。

 6年間のコース制「叡智コース」がスタートして今年で5年目となります。叡智コースには「アドバンスト叡智コース(AEコース)」「エッセンシャル叡智コース(EEコース)」の2コースがあります。AEコースの目標大学は、東京大学。東京大学の入学試験で求められる力を麗澤の強みを活かして育成していきます。EEコースは、高1までは共通カリキュラムで学んだ上で、高2から目標進路別のクラス編成を行い、志望進路の実現を図ります。叡智TKコースの目標大学は、難関国立大学・国公立医学部。叡智SKコースの目標大学は、難関私立大学と国公立大学です。加えて、専属のネイティブ教員による実践的な英語力を習得し、難関私立大学(文系)や海外大学をめざす叡智ILコース(International Leadership Course)を選ぶこともできます。


麗澤中学校の校舎です。

 2020年度中学入試の変更点は、3点あります。
 1点目は、第3回入試と第4回入試の「叡智」表現力テストが「叡智」思考力テストと名称が変更になり、試験時間は40分になり、配点も50点となります
 2点目は、午後入試の集合時間が14:30(15分早くなります)、終了時間が17:25(40分早くなります)に変更になります。
 3点目は、特別奨学生の金額が変更になります。

・日程、募集定員
 第1回 1/21午前 60名(AE15名、EE45名)
 第2回 1/24午前 50名(AE15名、EE35名)
 第3回 1/27午後 15名(AE若干名、EE15名)
 第4回 2/4午後  15名(AE若干名、EE15名)
・受験科目
第1回、第2回
AEコース
 国語・算数(各120点満点)、理科・社会(各50点満点)
EEコース
 国語・算数(各100点満点)、理科・社会(各50点満点)または、
 国語・算数(各100点満点)、英語(50点満点)
 理科・社会選択者と英語選択者は別基準で合格を判定する。
第3回、第4回
EEコース(AEコースも若干名募集)
 基礎力テスト(国語・算数)(各100点満点)、
 「叡智」思考力テスト(50点満点)
・複数回の受験生に対する優遇
 複数回受験者で、第1回を受験した者については、第2回〜第4回入試のEEコースの合否判定に際し、優遇(総合点に5点加点)
・各回の成績上位合格者に、特別奨学生合格があります。
第1種奨学生(給付生): 80万円支給(50万円3年間、プラス30万円初年度のみ)
第2種奨学生(給付生): 60万円支給(30万円3年間、プラス30万円初年度のみ)
第3種奨学生(給付生): 30万円支給(初年度のみ)
第1種、第2種は、原則として3年間(毎年資格審査を行う)。第3種は初年度のみ。
・第1回〜第3回入試では、本校会場に加えて、船橋会場の入試を行います。
・AEコースは、国・算を1.2倍とする傾斜配点です。

 大学入試結果は、国公立大の現役合格者数は26名で、2018年度38名から12名減少しました。また、早慶上理の現役合格者数は30名、GMARCHの現役合格者数は74名でした。

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の麗澤中学校の累計合格実績は84%(25名受験21名合格)です。


麗澤中学校の正門です。

2019年度中学入試結果
第1回 1/21
アドバンスト叡智コース
・志願者数
 男子132名、女子106名、合計238名
・受験者数
 男子129名、女子105名、合計234名
・合格者数
 男子 34名、女子 16名、合計 50名
エッセンシャル叡智コース
・志願者数
 第1志望(4科)
 男子104名、女子112名、合計216名
 第1志望(英語)
 男子  2名、女子  7名、合計  9名
 第2志望(4科)
 男子131名、女子104名、合計235名
・受験者数
 第1志望(4科)
 男子100名、女子110名、合計210名
 第1志望(英語)
 男子  2名、女子  7名、合計  9名
 第2志望(4科)
 男子 94名、女子 87名、合計181名
・合格者数
 男子 56名、女子 64名、合計120名

第2回 1/24
アドバンスト叡智コース
・志願者数
 男子125名、女子120名、合計245名
・受験者数
 男子114名、女子108名、合計222名
・合格者数
 男子 33名、女子 28名、合計 61名
エッセンシャル叡智コース
・志願者数
 第1志望(4科)
 男子100名、女子104名、合計204名
第1志望(英語)
 男子  2名、女子  5名、合計  7名
 第2志望(4科)
 男子123名、女子116名、合計239名
・受験者数
 第1志望(4科)
 男子 89名、女子 88名、合計177名
第1志望(英語)
 男子  1名、女子  4名、合計  5名
 第2志望(4科)
 男子 80名、女子 77名、合計157名
・合格者数
 男子 41名、女子 57名、合計 98名

第3回 1/27
アドバンスト叡智コース
・志願者数
 男子 59名、女子 61名、合計120名
・受験者数
 男子 39名、女子 41名、合計 80名
・合格者数
 男子  2名、女子  8名、合計 10名
エッセンシャル叡智コース
・志願者数
 第1志望(4科)
 男子 77名、女子 75名、合計152名
 第2志望(4科)
 男子 56名、女子 59名、合計115名
・受験者数
 第1志望(4科)
 男子 65名、女子 60名、合計125名
 第2志望(4科)
 男子 35名、女子 32名、合計 67名
・合格者数
 男子 27名、女子 24名、合計 51名

第4回 2/3
アドバンスト叡智コース
・志願者数
 男子 42名、女子 47名、合計 89名
・受験者数
 男子 31名、女子 25名、合計 56名
・合格者数
 男子  1名、女子  0名、合計  1名
エッセンシャル叡智コース
・志願者数
 第1志望(4科)
 男子 60名、女子 52名、合計112名
 第2志望(4科)
 男子 39名、女子 45名、合計 84名
・受験者数
 第1志望(4科)
 男子 37名、女子 31名、合計 68名
 第2志望(4科)
 男子 27名、女子 24名、合計 51名
・合格者数
 男子 17名、女子 14名、合計 31名

・合格最低点
第1回 1/21
 アドバンスト叡智コース 207点(340点満点)
 エッセンシャル叡智コース(4科) 161点(300点満点)
第2回 1/24
 アドバンスト叡智コース 217点(340点満点)
 エッセンシャル叡智コース(4科) 183点(300点満点)
第3回 1/27
 アドバンスト叡智コース 194点(300点満点)
 エッセンシャル叡智コース(4科) 175点(300点満点)
第4回 2/3
 アドバンスト叡智コース 非公表(300点満点)
 エッセンシャル叡智コース(4科) 184点(300点満点)


2017年度に完成した食堂「けやき」です。

2020年度中学入試について
・変更点
第3回入試と第4回入試
 「叡智」思考力テスト(40分50点満点)
 (昨年度「叡智」表現力テスト(60分100点満点)
 午後入試の集合時間
14:30(昨年度14:45)、終了時間17:25(昨年度18:05)
特別奨学生の金額を変更
・日程、募集定員
 第1回 1/21午前 60名(AE15名、EE45名)
 第2回 1/24午前 50名(AE15名、EE35名)
 第3回 1/27午後 15名(AE若干名、EE15名)
 第4回 2/4午後  15名(AE若干名、EE15名)
・受験科目
第1回、第2回
AEコース
 国語・算数(各120点満点)、理科・社会(各50点満点)
EEコース
 国語・算数(各100点満点)、理科・社会(各50点満点)または、
 国語・算数(各100点満点)、英語(50点満点)
 理科・社会選択者と英語選択者は別基準で合格を判定する。
第3回、第4回
EEコース(AEコースも若干名募集)
 基礎力テスト(国語・算数)(各100点満点)、
 「叡智」思考力テスト(50点満点)
・複数回の受験生に対する優遇
 複数回受験者で、第1回を受験した者については、第2回〜第4回入試のEEコースの合否判定に際し、優遇(総合点に5点加点)
・各回の成績上位合格者に、特別奨学生合格があります。
第1種奨学生(給付生): 80万円支給(50万円3年間、プラス30万円初年度のみ)
第2種奨学生(給付生): 60万円支給(30万円3年間、プラス30万円初年度のみ)
第3種奨学生(給付生): 30万円支給(初年度のみ)
第1種、第2種は、原則として3年間(毎年資格審査を行う)。第3種は初年度のみ。
・第1回〜第3回入試では、本校会場に加えて、船橋会場の入試を行います。
・AEコースは、国・算を1.2倍とする傾斜配点です。

2019年度大学入試結果(合格者数)
・国公立大29名(2018年度43名)
 東京農工大1名、東京外大1名、東京海洋大1名、東京学芸大1名、千葉大4名、筑波大3名、首都大東京1名、北海道大1名 等
・私立大
 早稲田大8名、慶應義塾大3名、上智大6名、東京理科大21名
 明治大13名、青山学院大4名、立教大13名、中央大15名、法政大23名、学習院大10名、麗澤大10名 等
 卒業生252名

 最後に、入試説明会等の詳細は、こちら まで。

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塾対象説明会レポート:香蘭女学校

2019-07-19

カテゴリー:塾対象説明会レポート2019,

 香蘭女学校品川区旗の台にある女子の完全中高一貫校です。1888年に開校し、昨年130年目を迎えました。
 キリスト教に基づく教育を行うという建学の精神を有する香蘭女学校と立教大学は、一人ひとりの生徒・学生の人間としての成長と目的として、推薦制度を通じた連携を行っています。
 立教大学へは1学年約170名の卒業生の内80名が進学しています。例年、学年順位で2/3位までの生徒が進学しています。
 香蘭女学校の特徴として、「SE学習」があります。「SE学習」とは香蘭独自の自己啓発のための授業です。Self Enrichmentは「自己(Self)」を「豊かにし、高めること(Enrichment)」の造語です。


香蘭女学校の正門の様子です。

 2020年度中学入試の変更点は、2/2午後入試の集合時間が15時(昨年度13:50)です。繰り上げ合格は、2日とも受験した受験生が優先となります。

 2019年度中学入試は、2/2午後入試を新たに設けました。2/2午後入試は、国語算数の2教科で、面接はありません。2/1入試は100名の募集になりました。また、出願はすべてWEB出願となり、合格発表もWEB発表(マイページで確認)となりました。

 2019年度の大学入試結果は、国公立大学の合格者数は、横浜国立大1名、東京海洋大1名、大阪府立大1名、私立大学の合格者数は、早稲田大3名、慶應義塾大4名、上智大2名、東京理科大4名などで、立教大学推薦内定者は80名でした。四年制大学進学率は、89.9%でした。

2019年度中学入試結果
・応募者数
2/1 2科  69名、4科 387名
2/2 2科 738名
・受験者数
2/1 2科  62名、4科 364名
2/2 2科 556名
・合格者数
2/1 2科   4名、4科 100名
2/2 2科 123名
・合格者最低点(2科200点満点、4科300点満点)
2/1 2科 119点、4科 174点
2/2 2科 133名

各科目から
国語
・出題傾向:同傾向
・難易度:2/2やや難
・問題構成:大問1 物語
      大問2 評論
・頻出問題:漢字
      言葉の意味
・大問1(物語)
 2/1 問10
 2/2 問10
 まとめの問題 設問を1問ずつ解いていくことで、文章の読み方のヒントに出会える。
・大問2(評論)
 2/1 問6
 2/2 問10
 本文と共通する題材の別の文章の出題 本文と別の文章を関連づけて読む力をはかる。

算数
・出題傾向:同傾向
・難易度:同程度
・問題構成:
 大問1 小問14題
 大問2 大問1の1行問題を深める問題(新設)
 大問3 場合分け的な問題
 大問4 図形の問題
・大問3 場合分け的な問題
 煩雑に見える問題でも、状況を俯瞰し、整理、分析してみると単純な設定

社会
・出題傾向と難易度:例年とほぼ変化なし
・問題構成:大問1・大問2ともに3分野融合
 (昨年までの地理・歴史・公民が独立して大問3題)
・頻出問題:初見の資料を読み取る問題
     :時事問題
     :文化の問題
     :言葉の暗記ではなく、内容を問う問題

理科
・出題傾向と難易度:難易度ほぼ変化なし
・問題構成:
 大問1 小問集合
 大問2 身近なことと科学を結びつける問題
 大問3 生物の問題
 大問4 物理の問題
 大問5 化学の問題
・大問1 各分野から満遍なく出題
・大問4(物理の問題)
 バネや滑車、天秤などの比を用いた計算や身近なものと関連させた問題

2020年度中学入試について
2/1 100名募集 2教科・4教科選択、面接は行わない。
2/2午後 60名募集 2教科、面接は行わない。
WEB出願のみ
2/1の合格者のうち、60%は2教科で判定、残りの40%を4教科で判定

2019年度大学入試結果(合格者数)
・国公立大 3名
 横浜国立大1名、東京海洋大1名、大阪府立大1名
・私立大
 早稲田大3名、慶應義塾大4名、上智大2名、東京理科大4名
 明治大5名、青山学院大7名、立教大84名、中央大4名、法政大2名、学習院大6名 等
 立教大学推薦80名
・卒業生数169名

 最後に、学校説明会の詳細は、こちら  まで。

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学習計画表更新(小4~小6)【7月15日~7月21日】

2019-07-14

カテゴリー:自己紹介その他お知らせ,

小4〜小6の学習計画表(7月15日〜7月21日)を更新しました。
>>学習計画表ダウンロードページ
 小4  小5   小6

塾対象説明会レポート:立教女学院中学校

2019-07-05

カテゴリー:塾対象説明会レポート2019,

 立教女学院中学校は、杉並区久我山にある女子の完全中高一貫校です。最寄駅の京王井の頭線三鷹台駅からは徒歩1分とすぐ近くにあります。たくさんの緑に囲まれたキャンパスの広さは、約5万平方メートルあり、中・高の他に小学校や短期大学もあります。
 大学進学について、この春卒業した生徒の立教大学へ進学した生徒は102名で、卒業生の55.1%でした。また、立教大学への推薦受け入れ枠は121名で、希望する生徒はほぼ進学できる数を確保しています。
 立教女学院がめざす女性は「知的で品格のある凛とした女性」です。これを以下の5つの教育目標にまとめています。

5つの教育目標
1.他者に奉仕できる人間になる。
2.知的で品格のある人間になる。
3.自由と規律を重んじる人間になる。
4.世の中に流されない凛とした人間になる。
5.平和をつくり出し、発信する人間になる。

 この教育目標を具体的には次のように実践します。
1.毎朝の礼拝、土曜集会、ボランティア活動を大切にする。
2.バランスのとれた基礎学力に基づく論文作成をめざす教科教育は勿論のこと、特にARE学習、語学教育を大切にする。
3.自分たちで考え、判断し、行動するために自治活動等としての生徒会活動を大切にする。
4.平和教育から自分に何ができるか考えることを大切にする。

 ARE学習とは、
1.テーマ、課題を自ら求める・・・・・・・ASK
2.テーマに基づき徹底的に調べる・・・・・RESEARCH
3.プロセスと結果を言語化して発表する・・EXPRESS
 ARE学習とは、という1〜3の三つの英単語の頭文字を取って命名した名称です。

 2000年度より、総合的な学習にあたる時間に、自らの問いを調べてまとめることにより自学自習能力を養う「ARE学習」を行っています。この学習により将来の生きる基礎となる学力を養い、広く社会に貢献できる人間になることを目指しています。2003年度からは高校3年生でも「ARE学習」で、卒業論文を書いています。中学生の間は、その準備として、興味の幅を広げて学習スキルの習得に励みます。具体的な活動は、以下の通りです。

中1 新聞または地域調査
 新聞を題材に広く社会に目を向ける。地域の課題を見いだし、将来を考える。
中2 修学旅行 事前学習
 長崎・平戸の修学旅行へ向けての準備を行う。
中3 平和学習
 平和をテーマとし、戦争とは何か、平和な社会とは何かを考える。
中3 人権
 人権をテーマとし、一人一人が個人として尊重される社会のあり方について考える。

また、6年間の学年目標は以下の通りです。
中学1年 新しい自分を見つけよう
中学2年 人とのつながりを大切にしよう
中学3年 将来の進路に向かって進もう
高校1年 知る力を身につけよう
高校2年 見抜く力を身につけよう
高校3年 本当に重要なことを見分けよう


立教女学院中学校の正門です。

2019年度中学入試結果
一般入試
・志願者数 338名(2018年度 291名)
・受験者数 321名(2018年度 282名)
・合格者数 132名(2018年度 131名)
・合格最低点(300点満点)
 217点(2018年度 194点)
・合格者平均点
(国語90点、算数90点、社会60点、理科60点)
 国語77.61点、算数71.14点、
 社会42.05点、理科42.54点、
 4科233.33点
・受験者平均点
(国語90点、算数90点、社会60点、理科60点)
 国語71.14点、算数62.38点、
 社会37.72点、理科38.01点、
 4科209.24点
・入学者数 112名

帰国生入試
・志願者数 70名(2018年度 82名)
・受験者数 67名(2018年度 81名)
・合格者数 32名(2018年度 36名)
・入学者数 22名

国語(45分90点満点)
得点率 全体平均 79.0%、合格者平均 86.2%
第1問 説明的文章(2000字程度)
森博嗣『読書の価値』
得点に差のついた問題(合格者と不合格者の差)
問三《記述問題》(20.0%)
第2問 文学的文章(4000字程度)
瀧羽麻子『ありえないほどうるさいオルゴール店』
問七《記述問題》(15.7%)
問四《記号選択問題》

算数(90点満点)
得点率 全体平均 69.3%、合格者平均 79.0%
得点に差のついた問題(合格者と不合格者の差)
問題1
(5)食塩水
 ②(15.6%)
(6)相当算(39.6%)
(7)損益算(23.0%)
(9)ニュートン算
 ①(12.9%)
 ②(13.9%)
問題2旅人算
(2)(18.9%)
(3)(15.5%)
問題3コラッツ予想に関する問題
(3)①(17.9%)

社会(60点満点)
得点率 全体平均 62.9%、合格者平均 70.1%
分野別得点率(受験者)
地理的分野(大問1、2)69.7%
歴史的分野(大問3)66.8%
公民的分野(大問4)48.1%

理科(60点満点)
得点率 全体平均 63.4%、合格者平均 70.9%
分野別得点率(受験者)
大問1 生物分野 65.4%
大問2 化学分野 47.1%
大問3 物理分野 74.9%
大問4 地学分野 66.9%


聖マリア礼拝堂です。

2020年度中学入試について
一般入試 2/1
面接 1/25(保護者同伴)合否には関係しません。

帰国生入試 12/20

各科目(一般入試)より
国語(45分90点)
受験生に求める力
・筆者が述べている内容を、文章に即して正確にとらえる力
・表現された状況や登場人物の会話などを手がかりに、人物の心情をとらえる力
・読み手が理解しやすい文章を整然と組み立て表現する力
・同年代、現代に限らず、幅広い文章を読みこなす力
・日常生活の中で使用されるような基本的な言葉を正しく使う力、慣用句などの知識
・漢字の読み書き(教育漢字の範囲内)

算数(45分90点)
問題1
・丁寧で正確な計算力
・典型的な問題を素早く解く力
問題2、3、4
・丁寧で正確な計算力・状況をその場で分析・把握し、数えあげ調べる力
・誘導に従い、最後の設問までたどりつく力
・見慣れない問題形式であっても、積極的に手を動かして考える習慣を身につけてほしい
 →難しいと決めつけないで、思い込みで解かないことが(問題に対する向き合い方)

社会(30分60点)
・地理・歴史・公民の3分野から、まんべんなく出題。
・基本的事項の理解の徹底を
 +応用力を問う出題も
・長文の論述問題は出題していない。
・語句の丸暗記にならず、内容を理解すること。
 地図やグラフ、資料の読み取りなど、知識をもとに考える。
・地名や人名、政治経済用語などは正確な漢字で答えられるように。
・地図帳を見る習慣を身につける。
・各時代の流れをきちんとおさえる。
・常に日本や世界の動きに関心を →時事問題を出題
・問題文をよく読み、指示に従うこと。
 過不足なく答えるように。

理科(30分60点)
・出題範囲は、物理、化学、生物、地学の4分野から1題ずつを予定。
・小問数は、例年道り(25問程度)
・グラフや表の結果を正確に読み取る力が必要。
・自然科学に関するニュースは要チェック!!
・知識は、教科書の内容程度、教科書の範囲を超えた出題をする場合は、問題文で丁寧に説明する。問題文から、情報やヒントを見つけてほしい。
・解答形式は例年通り
(記号選択、単語や数値での解答形式を予定)

2019年度大学入試結果(合格者数)
・国公立大…16名(2018年度 6名)
 東京大1名、東京工業大1名、東京農工大5名、東京医科歯科大1名、一橋大1名、北海道大1名、東北大1名、千葉大1名、他
・私立大
 早稲田大21名、慶應義塾大23名、上智大14名、東京理科大9名、
 明治大14名、青山学院大12名、立教大109名、中央大11名、法政大10名、学習院大2名 等
・卒業生数185名
・立教大学への推薦制度の受入総数121名


たくさんの緑に囲まれたキャンパスです。

 最後に、公開行事の詳細は こちら まで。

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