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2018年 大学への入り口はいくつある?

2018-03-24

 来る4月22日(日)10:30〜12:00で2018年大学受験の基礎講座 第1回:「大学への入り口はいくつある?」をエクセレントゼミナールにて開催いたします。

 

 本年度も年5回(第2回は5月27日、第3回は6月24日、第4回は9月23日、第5回は10月28日の開催予定)の実施を予定しています。本年度も全て日曜日の開催となります。



 今回のセミナーで扱うテーマは、大学受験のシステム全般になります。推薦入試やAO入試、大学入試センター試験とその役割、国公立大の前期・中期・後期日程から私大入試のセンター利用入試や全学部入試にいたるまで、複雑怪奇といわれる大学入試システムをまとめ、大学への間口がいったいいくつあり、果たして本当にそれが合格しやすいのかどうか、という内容を扱います。

 

 大学受験の基礎講座は、中学受験の基礎講座と同じく、興味のある方ならどなたでもご出席いただけます。

 

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2018年 模試の活用の仕方とデータの読み方

2018-03-19

 エクセレントゼミナールでは、来る4月15日(日)10:30〜12:00で、公開セミナー「中学受験の基礎講座 第2回:模試の活用の仕方とデータの読み方」を開催いたします。



講座内容は、「模試のデータをどう活用するか」がテーマです。



 一般的には、模試の偏差値や正答率データをもとにして、志望校を選ぶ御父母や受験生はとても多いと思います。しかし、それはどのくらい信頼できるのでしょうか? また同じ学校であっても、模試によって偏差値が大きく違うのはどうしてでしょうか?



 中学受験で俗に3大模試と呼ばれる模試は、①四谷大塚の「合不合判定テスト」、②「日能研 全国公開模試」、③「首都圏模試」のことですが・・・・・・それぞれの模試には、母集団の違いと出題形式の違いによって特徴が現れます。そしてSAPIXが7年前から模試を公開模試に切り替えたため、中学受験は4大模試時代を迎えました。



 小6の夏前の模試では、各塾のカリキュラム進度の差が出題範囲に反映されているため、あくまでもその時期での学力目安としての意味しかありません。つまり、小6の夏前の模試で志望校の合格可能性が80%以上と判定されたとしても、その出題内容は各塾のカリキュラムに左右されているだけでなく、受験生の夏前の学力が夏期講習を越した秋の学力とは比べ物にならないほど劣っているため、志望校の合格可能性は気休めにしかすぎないわけです。



 模試による判定や偏差値の基準が、各模試によってかなり違うことは良く知られていることですが・・・・・・こうしたことがどんなことが原因で起こるのか、また、志望校の合格可能性を判断するために、どの模試を利用するのが良いのかなどを解説していきます。



 「中学受験の基礎講座」は無料公開講座ですから、どなたでも受講できます。参加ご希望の方はPDFをダウンロードし、プリントアウトしていただき、参加申込書に記入した後、04―7148―4617へFAXしてくださるかお電話にてお申し込みください。皆様の参加をお待ちしております!!

塾対象説明会レポート:6校合同説明会

2018-03-13

カテゴリー:塾対象説明会レポート2018,

 松戸・柏・野田私立中学校6校合同説明会麗澤中学・高校、専修大学松戸中学・高校、西武台千葉中学・高校、聖徳大学附属女子中学・高校、二松學舎大学附属柏中学・高校、芝浦工業大学柏中学・高校の6校の合同説明会)が3月8日にJR松戸駅から徒歩5分にある聖徳大学で行われました。


聖徳大学です。

 各学校20分程度の説明時間しかなかったので、今年度の入試結果と来年度の入試の変更事項(現段階で決定している事項)などの話がありました。


説明会会場の香順メディアホールです。


 なお、5月13日(日)10:30〜15:30に千葉県の私立中学16校が集結して、「ミニ学校説明会」などが流通経済大学新松戸キャンパスで行われます。

 5月から6月にかけて、それぞれの学校ごとに塾対象説明会がありますので、まだ確定していない内容や、その他詳細な報告などがありましたら、後日それらのレポートをご覧ください。

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香順メディアホールがある1号館です。


平成30年度中学入試結果について
麗澤中学校
・1/22の第2回入試を廃止し、3回入試とした。
・各回の募集定員を増やしたため、実質倍率は下がった。
・1/25の入試から受ける受験生が若干増加した。
・志望順位が高い受験生が増加した。

専修大学松戸中学校
・昨年度まで4年連続で受験者が増加、今年度は昨年度並みだった。
・各回とも合格者数を増やしたので、実質倍率は低下した。
・英語検定資格取得者への優遇
 対象の出願者数
  2級 12名(+7) 10点加点
 準2級 11名(+3) 7点加点
  3級 30名(+8) 5点加点

西武台千葉中学校
・12/3の第一志望入試で受験、入学する生徒が多い。
・兄弟姉妹または卒業生の子弟入学者が毎年同じ割合(30%)となっている。

聖徳大学附属女子中学校
・12/16に第一志望入試B(自己表現入試)を新設した。

二松學舎大学附属柏中学校
・出願者数が合計で535名(昨年度350名)で大幅に増加した。
・特待生候補 A奨学生55名、B奨学生24名

芝浦工業大学柏中学校
・グローバルサイエンスクラス(1クラス)を別募集した。
・志願者数が昨年度に比べて増加した。
・英語入試
 英語による口頭試問を行い、英検3級相当と判断した場合10点の加点、それ以上と判断した場合には、英語力に応じてより加点を行った。7名入学で、英語の授業は習熟度別授業となる。
・1、2回目の合格者数を増やした。
・3回目の受験者数は昨年度に比べ大幅に増加したため、実質倍率が上昇した。
・思考力を問う問題を増加したため、平均点が低下傾向にある。


平成31年度中学入試(予定)、他について
麗澤中学校
・大きな変更はなし。
・英語入試を改善の上、継続して実施。試験内容は見直しする。
・叡智表現力テストは改善の上、継続して実施。

専修大学松戸中学校
・2020年秋に講堂・図書館・カフェテリアなどを含む新しい複合施設が完成予定。
・高校全教室に電子黒板を設置(中学は2017年に完備)。

西武台千葉中学校
・川間駅からスクールバスを運行再開。
・第一志望入試で帰国子女・外国人入試を新設。
・修学旅行の目的地を現在の中1生から沖縄から海外へ変更予定。

聖徳大学附属女子中学校
・2019年度年度より新カリキュラムがスタート。
 S探究コース(探究を軸とする)とLA(Language Arts)(英語を軸とする)コース、音楽科(高校から)の3つのコース。

芝浦工業大学柏中学校
・大きな変更はなし。
・思考力を問う問題の比重をさらに上げる予定。

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