ブログ/お知らせ

塾対象説明会レポート:豊島岡女子学園中学校

2017-10-03

カテゴリー:塾対象説明会レポート2017,

 豊島岡女子学園中学校・高等学校は、豊島区東池袋にある女子の中高一貫校です豊島岡女子学園は、1892年に旧加賀藩士夫人の河村常先生ら4人の女性による女子裁縫専門学校の開校に始まります。読み・書き・算盤のほか礼儀作法を教え、教育方針は日本古来の伝統的な倫理道徳を規範としていました。現在も、「道義実践・勤勉努力・一能専念」という教育方針を掲げ、道義すなわち人として踏み行なうべき正しい道、優しさと思いやりの心を教えています。また特色ある教育として、毎朝授業前五分間の運針、そして躾教育として和室・洋室での礼法があります。


豊島岡女子学園の正門です。


 豊島岡女子学園では、さまざまな取り組みを行っていますが、英語(使える英語)に関する取り組みとして、「英語弁論大会」、「GTEC CBT」、「TOEFL講座」、「模擬国連」、「英字新聞プロジェクト」、「海外研修」、「短期留学などを行っています。「英字新聞プロジェクト」は、ジャパンタイムズと連携し、豊島岡の魅力を生徒目線で記事にしました。「海外研修(中学3年〜高校2年)」は、夏休みに2週間、イギリス、カナダ、ニュージーランドの現地の家庭にホームステイをします。「短期留学(高校1年・2年)」として、ニュージーランドに3ヶ月の留学に行きます。
 また、今年度より新たに「エンパワーメントプログラム」が実施されました。高1・2の希望者約100名を対象に、8月の下旬の5日間で行うプログラムで、英語で様々なディスカッションやプロジェクトに取り組みます。生徒5〜6人に対し、1人グループリーダー(米国トップの大学の学部生や東京大学等の都内大学院在学の留学生など)を配置し、リーダーと英語で語り合い、彼らの学ぶ動機や世界観に触れることができます。

 また、答えのない問いへの取り組みを行っています。「企業インターン」、「ものづくりプロジェクト」、「Academic Day」などを行っています。
 「企業インターン」は、中学2年生全員が参加。複数の企業から一社を選択し、与えられるミッションにグループで取り組みます。
 「ものづくりプロジェクト」は、平成27年は、HONDAと連携し、クリップモーターカーの作成を行い、平成28年は、東京電機大学と連携し、重量上げコンテストを行いました。平成29年も東京電機大学と連携し、リニアモーターカーの作成を行います。
 今年3年目となる「Academic Day」のコンセプトは、アカデミックなことに挑戦する生徒の祭典です。今年度は平成30年1月27日(土)に行われますが、30以上の課題から自分で取り組んでみたい課題を選んで挑戦する形式で行われます。最終的にはプレゼンテーションやポスター発表、作品提出などさまざまですが、それらを発表します。中学1年から高校3年までのべで500名を超える生徒の申し込みがありました。

 平成29年度中学入試は、平成28年度入試と比べると、全ての入試で、志願者数、受験者数とも若干の減少となりました。平均点をみてみると、受験者平均点は4教科とも約5〜6割、合格者平均点は算数以外が約7割となっていますが、算数は約8割となっています。算数で高得点を取らないと合格は難しいようです。

 平成30年度中学入試は、すべてWEB出願となります。その他は、平成29年度入試と大きな変更点はありません。

 平成29年度大学入試での合格者数は、国公立大は、合計で137名(101名)私立大は、早稲田大118名(96名)、慶應義塾大88名(67名)、上智大60名(55名)、東京理科大104名(84名)、などとなっています。学部系統別にみると、理学・工学系統が最も多く、次が今年度は人文科学系統となり、以下医学系統、経済・経営・商学系統となっています。医学系統では、132名の合格者を出しています。医学系統の合格者数としては、6年連続で3けたを超える結果となりました。
 尚、高入生のみの結果は以下のようになりました。国公立大は、京都大2名(1名)、東京医科歯科大1名(1名)、東京外大1名(1名)、お茶の水女子大1名(1名)、北海道大1名(1名)、名古屋大1名(1名)など合計25名(17名)私立大は、早稲田大10名(6名)、慶應義塾大10名(7名)、上智大13名(13名)、東京理科大11名(4名)などとなっています。
※ ( )内は現役

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の豊島岡女子学園中学校の累計合格実績は44%(9名受験4名合格)です。


平成29年度中学入試結果
・志願者数
1回 2/2 1062名(H28年度 1110名、H27年度 828名)
2回 2/3  932名(H28年度  977名、H27年度 987名)
3回 2/4  812名(H28年度  835名、H27年度 797名)

・受験者数
1回 2/2  999名(H28年度 1009名、H27年度 730名)
2回 2/3  495名(H28年度  519名、H27年度 657名)
3回 2/4  486名(H28年度  504名、H27年度 508名)

・合格者数
1回 2/2 397名(H28年度 403名、H27年度 243名)
2回 2/3  59名(H28年度  58名、H27年度 115名)
3回 2/4  58名(H28年度  49名、H27年度  68名)

・繰上げ候補者数 
1回 2/2 24名(H28年度 27名、H27年度 23名)
2回 2/3  5名(H28年度  7名、H27年度 16名)
3回 2/4  8名(H28年度 11名、H27年度 15名)

・繰上げ合格者数
1回 2/2  9名(H28年度 11名、H27年度  9名)
2回 2/3  3名(H28年度  3名、H27年度  5名)
3回 2/4  7名(H28年度  7名、H27年度  9名)

・入学者数
1回 2/2 166名(H28年度 188名、H27年度 161名) 
2回 2/3  43名(H28年度  42名、H27年度  53名) 
3回 2/4  52名(H28年度  37名、H27年度  56名)

・合格者最低点
1回 187点 2回 221点 3回 202点 

・受験者平均点(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点、300点満点)
1回 国語56.2点、算数64.6点、社会30.0点、理科24.7点
4科合計175.4点
2回 国語70.1点、算数64.5点、社会29.6点、理科26.7点
4科合計190.9点
3回 国語56.9点、算数55.6点、社会29.4点、理科28.0点
4科合計170.0点

・合格者平均点(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点、300点満点)
1回 国語65.0点、算数75.9点、社会34.1点、理科30.2点
4科合計205.2点
2回 国語81.4点、算数84.8点、社会33.3点、理科31.9点
4科合計231.3点
3回 国語67.8点、算数75.1点、社会35.0点、理科36.5点
4科合計214.5点

・1回入試の併願校
受験者 桜蔭中 31%(H28年度32%)、女子学院中 20%(H28年度19%)
合格者 桜蔭中 50%(H28年度53%)、女子学院中 23%(H28年度20%)


平成30年度中学入試について
1回 2/2 160名募集(帰国含)4科目
2回 2/3  40名募集(帰国含)4科目
3回 2/4  40名募集(帰国含)4科目 
・繰上げ合格について
合格発表と同時に繰上げ合格候補者を発表(順位なし)
通知受取りの際、第一希望であれば申し出る
第一希望で、複数回実受験者を優先的に繰上げる
H29年度
繰上げ合格候補者 37名(H28年度45名)
繰上げ合格者   19名(H28年度21名)

H29年度1回
繰上げ合格候補者 24名(H28年度27名)
2回で合格     5名(H28年度 7名)
3回で合格     3名(H28年度 2名)
不要        7名(H28年度 7名)
繰上げ合格者    9名(残り全員繰上げ合格)



会場の講堂です。


平成29年度大学入試結果(合格者数)
・国公立大137名(101名)
 東京大21名(16名)、京都大9名(4名)、一橋大3名(2名)、東工大11名(10名)、東京医科歯科大7名(6名)、東京外大3名(3名)、お茶の水女子大5名(5名)、東京農工大6名(3名)、筑波大7名(2名)、千葉大7名(6名)、横浜国立大5名(5名)、北海道大3名(2名)、東北大2名(1名)、大阪大2名(2名) 等 
( )内は現役
・私立大
 早稲田大118名(96名)、慶應義塾大88名(67名)、上智大60名(55名)、東京理科大104名(84名)、明治大72名(57名)、青山学院大16名(14名)、立教大49名(39名)、中央大21名(19名)、法政大28名(20名)、学習院大7名(6名) 等 ( )内は現役
・卒業生数335名


 最後に、学校説明会などの詳細は、 こちら へアクセスしてみてください。

 以上です。この塾対象説明会レポートが参考になった方は、応援クリックをお願いします!!

「小5プレ日曜特訓」始めました!!

2017-09-28

夏を終えて秋になるとすべての中学受験塾で小5の教材の難度がグ〜ンと上がります。

 これは特に算数において顕著で、これに社会の日本史の学習が加わり、理科の単元も難しくなるため、夏前のような学習方法では限界を感じる生徒が多くなります。そのため、転塾を検討する生徒が多くなるのが小5のこの時期なのです。

 エクセレントゼミナールでは、小5の中学受験生を対象に、「小5プレ日曜特訓」(9月〜12月の総合回=組分けテスト時を除く毎日曜の13:00〜16:10、1回4000円)を設置いたしました。この講座は、算数を中心に、社会・理科を加えた3科目の単元内容の定着を図る講座で、基本的には予習シリーズのカリキュラムに準じて毎週の単元内容のチェックと定着を行います。

 そして、エクセレントゼミナールに在籍している生徒であっても(他塾にお通いの方でも受講できます)、1回ごとに受講できて、後日受講料をお支払いいただくシステムになっていますので、ご予定にあわせて、また、急に補強する必要が出てきたときに受講できます。くわしくは、こちら(PDFを参照していただきたいと思いますが・・・・・四谷大塚に準拠した教材を使用している塾にお通いの方で、予習シリーズの消化にお困りの方、日曜の学習にお困りの方は、ぜひ参加をご検討ください。

 なおエクセレントゼミナールでは、小6となる2月以降は、毎日曜日の13:00〜19:30で日曜特訓を設置しております。こちらは、予習シリーズのカリキュラムにこだわることなく、小6前半で定着しておくべき単元を4科目に渡って重点的に学習する講座になっており、日能研やサピックスなどのカリキュラムにも対応しております。つまり、小6の日曜特訓に先んじる形で、小5の生徒の学力向上を図るのがこの「小5プレ日曜特訓」なわけです。小6になって学習量が増加し学習時間が増えることに備える目的でも、ぜひ受講をおすすめします。

「小6理科 計算問題の征服」開講!!

2017-09-26

首都圏では運動会の練習・準備に追われている生徒も多い今日この頃です。

 エクセレントゼミナールでは、今年も「小6理科 計算問題の征服」講座を10月7日〜12月9日の毎土曜日の午前中(10:00〜12:00)で開講いたします。

 この講座では、一般的な理科の塾教材(予習シリーズやデイリーサピックスや市販のテキスト等)には収録されていない、特殊な理科の入試問題のうち、特に計算で求めるタイプの問題を主体に全10回に渡って解説します。

 詳しい内容やカリキュラムについては、こちらPDFを参照していただきたいのですが・・・・・今年から、1回ごとでも受講できて、しかも土曜の午前中に実施、という他塾に通う生徒が受講しやすい形にしました!!

 ちなみに・・・・・このテキストに収録されているネタから、昨年の東葛・千葉中の入試問題も出題され、一昨年の四谷合不合判定テストの問題も出題されています。そして、この講座を受講するためにわざわざ毎週、自由が丘から柏まで通ってきてくれた生徒(鷗友合格)もいる、いわばエクセレントゼミナールの最終兵器(笑)ともいえる講座なのです。

 難関中学を目指す受験生にとっては必須問題ばかりを集めましたので、興味がある方はぜひお問い合わせください。

塾対象説明会レポート:春日部共栄中学校

2017-09-22

カテゴリー:塾対象説明会レポート2017,

 春日部共栄中学校は、埼玉県春日部市にある男女共学の中高一貫校で、中学校を開校してから15年目になります。中学校の校舎は、春日部高校のOBが設計した建物で、他の学校とはかなり違ったデザインです。今回の説明会も、春日部駅前の「ふれあいキューブ」で行われました。



ふれあいキューブです。


 至誠館(新体育館)が今年の春に完成しました。400名以上が座れる移動式観覧席を備え、バレーボールやバスケットボールをはじめとする各種競技はもちろん、講演会などにも対応が可能です。

 「この国で、世界のリーダーを育てたい」という開校以来の理念を、より着実に具体化するために、平成30年度から、すべてのクラスがグローバルエリートクラス(GE)に一本化されます。

 春日部共栄中学校の教育ビジョンには、以下のようなものがあります。
①本物にこだわる!
 最先端を見る・聞く・触れる
 年8回の講演会
②大学までの人ではなく、大学からの人に!
 世界・英語、専門
 グローバルリーダーへの道
③敢えて三兎を追え!
 充実した学校生活(一体感・達成感)
④学校は失敗するところ、教室は間違えるところ!
 新たなことへの挑戦、可能性の追求

 2020年からの大学入試改革に備えて
1.アクティブラーニング
 ・グループ討論、プレゼンテーション、ビブリオバトル
2.英語の外部検定試験対策
 ・英検、GTEC、四技能の育成
3.記述式への対応
 クリティカルシンキング、ワールドビュー、文章検定、ニュース検定

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の春日部共栄中学校の累計合格実績は86%(69名受験59名合格)です。



説明会会場の様子です。


平成29年度中学入試結果

第1回 1/10
午前総合選抜4科
志願者数 277名(男子 108名、女子 169名)
受験者数 249名(男子  97名、女子 152名)
合格者数 198名
 男子  75名(GEクラス 36名、GSクラス 39名)
 女子 123名(GEクラス 75名、GSクラス 48名)

午後総合選抜4科
志願者数 293名(男子 128名、女子 165名)
受験者数 273名(男子 121名、女子 152名)
合格者数 225名
 男子 101名(GEクラス 61名、GSクラス 40名)
 女子 124名(GEクラス 67名、GSクラス 57名)

第2回 1/11
午前総合選抜4科
志願者数 220名(男子  90名、女子 130名)
受験者数 105名(男子  42名、女子  63名)
合格者数  91名
 男子 38名(GEクラス 12名、GSクラス 26名)
 女子 53名(GEクラス 15名、GSクラス 38名)

午前総合選抜2科
志願者数 46名(男子 19名、女子 27名)
受験者数 33名(男子 14名、女子 19名)
合格者数 27名
 男子 11名(GEクラス 4名、GSクラス 7名)
 女子 16名(GEクラス 8名、GSクラス 8名)

午後総合選抜4科
志願者数 298名(男子 133名、女子 165名)
受験者数 137名(男子  62名、女子  75名)
合格者数 92名
 男子 39名(GEクラス 18名、GSクラス 21名)
 女子 53名(GEクラス 21名、GSクラス 32名)

第3回 1/15
午前総合選抜2科
志願者数 335名(男子 154名、女子 181名)
受験者数 131名(男子  54名、女子  77名)
合格者数  88名
 男子 35名(GEクラス 12名、GSクラス 23名)
 女子 53名(GEクラス 14名、GSクラス 39名)

第4回 2/4
午前総合選抜4科
志願者数 263名(男子 127名、女子 136名)
受験者数  22名(男子  15名、女子   7名)
合格者数  14名
 男子 10名(GEクラス 7名、GSクラス 3名)
 女子  4名(GEクラス 1名、GSクラス 3名)

・特待生数
第1回 1/10
午前総合選抜4科 33名
午後総合選抜4科 35名
第2回 1/11
午前総合選抜4科 10名
午前総合選抜2科  1名
午後総合選抜4科  6名
第3回 1/15
午前総合選抜2科  9名
第4回 2/4
午前総合選抜4科  4名

・合格最低点(4科300点満点、2科200点満点)
第1回 1/10
午前総合選抜4科 GEクラス176点、GSクラス142点
午後総合選抜4科 GEクラス167点、GSクラス130点
第2回 1/11
午前総合選抜4科 GEクラス191点、GSクラス130点
午前総合選抜2科 GEクラス109点、GSクラス 81点
午後総合選抜4科 GEクラス185点、GSクラス151点
第3回 1/15
午前総合選抜2科 GEクラス140点、GSクラス113点
第4回 2/4
午前総合選抜4科 GEクラス210点、GSクラス159点

・受験者平均点(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点)
第1回 1/10
午前総合選抜4科
国語 53.3点、算数 54.4点、理科 32.6点、社会 28.5点
午後総合選抜4科
国語 54.9点、算数 41.7点、理科 31.0点、社会 32.0点
第2回 1/11
午前総合選抜4科
国語 51.3点、算数 46.0点、理科 29.8点、社会 30.5点
午前総合選抜2科
国語 46.3点、算数 47.9点
午後総合選抜4科
国語 52.8点、算数 37.7点、理科 31.7点、社会 32.3点
第3回 1/15
午前総合選抜2科
国語 59.8点、算数 50.6点
第4回 2/4
午前総合選抜4科
国語 52.5点、算数 56.7点、理科 27.6点、社会 29.2点

・合格者平均点(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点)
第1回 1/10
午前総合選抜4科
国語 56.7点、算数 59.2点、理科 34.6点、社会 30.9点
午後総合選抜4科
国語 57.8点、算数 45.7点、理科 33.6点、社会 34.4点
第2回 1/11
午前総合選抜4科
国語 53.7点、算数 49.3点、理科 31.0点、社会 31.9点
午前総合選抜2科
国語 48.1点、算数 52.3点
午後総合選抜4科
国語 56.7点、算数 44.4点、理科 35.0点、社会 36.5点
第3回 1/15
午前総合選抜2科
国語 66.1点、算数 57.3点
第4回 2/4
午前総合選抜4科
国語 60.8点、算数 70.9点、理科 32.1点、社会 33.7点

・入学者数 149名
・併願上位校(上位10校)
男子 開智、栄東、城北、成城、専修大松戸、本郷、立教新座、芝浦工大柏、高輪、芝浦工大
女子 開智、大妻、淑徳与野、専修大松戸、市川、浦和明の星、麗澤、共立女子、江戸川取手、栄東


平成30年度中学入試について
・変更点
グローバルエリートクラスに一本化する
第1回、第2回の午後入試の開始時刻を14時に早める
第4回の合格発表の時刻を18時に早める

・募集定員・入試日程・入試科目 等
募集定員160名
第1回 1/10
午前入試(4科)、午後入試(4科)
第2回 1/11
午前入試(2科・4科選択)、午後入試(4科)
第3回 1/15
午前入試(2科)
第4回 2/4
午前入試(4科)

平成29年度大学入試結果(合格者数)
中高一貫9回生
国公立大15名(H28年度 8回生17名)
 東京外国語大1名、電気通信大1名、埼玉大1名、千葉大1名、横浜国大2名、首都大東京2名 等
私立大
 早稲田大2名、慶應義塾大2名、上智大4名、東京理科大2名
 明治大15名、青山学院大5名、立教大3名、中央大9名、法政大13名、学習院大4名 等
医学部医学科
 秋田大1名、愛知医科大1名
卒業生数119名


 最後に学校説明会の詳細は、 こちら まで。

 以上です。この塾対象説明会レポートが参考になった方は、応援クリックをお願いいたします!!

塾対象説明会レポート:江戸川学園取手中学校

2017-09-15

カテゴリー:塾対象説明会レポート2017,

 江戸川学園取手中学・高等学校は、茨城県取手市にある小中高一貫校です。1978年江戸川学園取手高等学校が創立され、9年後江戸川学園取手中学校が開設されました。2012年4月には江戸川学園取手小学校も開校し、茨城県初の小・中・高12ヵ年一貫教育校となりました。小学校の校舎は中・高の校舎から1.5kmくらい離れたところにあります。

 2016年度より、中等部段階から以下の3コース制となりました。
 東大ジュニアコース(定員30名)
 医科ジュニアコース(定員30名)
 難関大ジュニアコース(定員180名)
 ※ 東大ジュニアコースと医科ジュニアコースの中2生は各2クラスになりました。

 コース制による教育の主な特色
①東大ジュニアコースと医科ジュニアコースは、3年後に高等部東大コース、医科コースに直結する6ヵ年一貫の特色あるコースです。ただし、高等部へ進級する際は内部選抜があります。選抜で入れなかった場合は、高ニ、高三でチャレンジすることができます。
②難関大ジュニアコースに在籍していても、本人の希望と学力によって、中ニ、中三の進級時に東大ジュニアコースや医科ジュニアコースへのチャレンジが可能です。条件を満たした希望者が多い場合、クラス数を増やします。
③中等部段階から、将来への夢や目標の実現のために、従来通り道徳を柱とした心の教育を充実させると共に、各コースとも授業を第一に高等部の各コースに接続できるための基礎学力の定着を図ります。(各コースとも教科の指導内容や時間割は変わりません)。
④医科ジュニアコースは総合学習として病院の見学や中等部生向けの医科講和などを行います。
⑤各学年とも体験学習や社会科見学など取り入れ、探究心や研究心を深め思考力や課題解決能力などを磨く取り組みを行います。
⑥各コースとも卒業生による講和(受験体験や実際の大学生活などの)を実施します。

 その他の特長として、「イベント教育」があります。オーディトリアムで行われる「イベント教育」は、世界の第一線で活躍している著名人の講演会や世界的な音楽家の演奏、古典芸能鑑賞などを行っています。イベント教育を通して、ものの見方や考え方に広がりと深みを与えられるように工夫と趣向を凝らしています。本年度の「イベント教育」として、5月に人工知能の第一人者である「野村直之先生の講演会」6月に「ラドゥロビッチと仲間たちのコンサート」7月に劇団わらび座による「二宮金次郎」観劇会が行われ、10月の紫峰祭では「池上彰先生の特別講演会」が予定されています。


正面に見える建物がオーディトリアムです。


 尚、中学入試は2019年度募集より、英語入試を導入し、国算理社の4科または国算英からの選択となり、2022年度からは国算英理社の5科目入試になる予定です。また、高校入試は、2019年度募集より、3コース制となります。

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の江戸川学園取手中学校の累計合格実績は83%(113名受験94名合格)です。


平成29年度中学入試結果
第1回 1/17
応募者数
東大ジュニアコース
男子 221名、女子 113名、合計 334名
医科ジュニアコース
男子 101名、女子 107名、合計 208名
難関大ジュニアコース
男子 221名、女子 193名、合計 414名
受験者数
東大ジュニアコース
男子 219名、女子 103名、合計 322名
医科ジュニアコース
男子 101名、女子 103名、合計 204名
難関大ジュニアコース(スライドを含む)
男子 215名、女子 183名、合計 398名
合格者数
東大ジュニアコース
男子  63名、女子  18名、合計  81名
医科ジュニアコース
男子  24名、女子  21名、合計  45名
難関大ジュニアコース
男子 186名、女子  96名、合計 282名

第2回 1/25
応募者数
東大ジュニアコース
男子 177名、女子  90名、合計 267名
医科ジュニアコース
男子  85名、女子  91名、合計 176名
難関大ジュニアコース
男子 194名、女子 183名、合計 377名
受験者数
東大ジュニアコース
男子 114名、女子  56名、合計 170名
医科ジュニアコース
男子  63名、女子  70名、合計 133名
難関大ジュニアコース(スライドを含む)
男子 135名、女子 148名、合計 283名
合格者数
東大ジュニアコース
男子  31名、女子  11名、合計  42名
医科ジュニアコース
男子  16名、女子  17名、合計  33名
難関大ジュニアコース
男子 113名、女子  99名、合計 212名


第3回 2/4
応募者数
東大ジュニアコース
男子 169名、女子  81名、合計 250名
医科ジュニアコース
男子  82名、女子  92名、合計 174名
難関大ジュニアコース
男子 189名、女子 179名、合計 368名
受験者数
東大ジュニアコース
男子  60名、女子  30名、合計  90名
医科ジュニアコース
男子  29名、女子  37名、合計  66名
難関大ジュニアコース(スライドを含む)
男子  88名、女子  98名、合計 186名
合格者数 合格者数
東大ジュニアコース
男子  18名、女子  12名、合計  30名
医科ジュニアコース
男子   6名、女子   8名、合計  14名
難関大ジュニアコース
男子  68名、女子  53名、合計 121名

受験者平均点(国語150点、算数150点、社会100点、理科100点)
第1回 
東大ジュニアコース
国語 84.9点、算数 82.6点
理科 68.2点、社会 62.4点  4科298.0点
医科大ジュニアコース
国語 81.0点、算数 76.2点
理科 63.4点、社会 57.6点  4科278.3点
難関大ジュニアコース
国語 70.5点、算数 57.5点
理科 54.5点、社会 50.8点  4科233.4点
第2回
東大ジュニアコース
国語 104.5点、算数 83.4点
理科 63.3点、社会 65.9点  4科317.1点
医科大ジュニアコース
国語 104.3点、算数 77.4点
理科 61.0点、社会 64.9点  4科307.7点
難関大ジュニアコース
国語 93.1点、算数 58.8点
理科 50.4点、社会 54.6点  4科256.9点
第3回 
東大ジュニアコース
国語 78.2点、算数 80.4点
理科 51.1点、社会 58.9点  4科268.6点
医科大ジュニアコース
国語 74.7点、算数 74.2点
理科 50.1点、社会 56.7点  4科255.7点
難関大ジュニアコース
国語 65.1点、算数 57.6点
理科 43.2点、社会 44.8点  4科210.8点

合格者平均点(国語150点、算数150点、社会100点、理科100点)
第1回
東大ジュニアコース
国語 102.3点、算数 111.3点
理科 81.0点、社会 73.2点  4科368.0点
合格最低点 339点
医科大ジュニアコース
国語 100.6点、算数 108.8点
理科 75.7点、社会 71.5点  4科356.8点
合格最低点 325点
難関大ジュニアコース
国語 87.0点、算数 88.3点
理科 68.4点、社会 62.6点  4科306.4点
合格最低点 279点
第2回
東大ジュニアコース
国語 115.6点、算数 109.7点
理科 75.9点、社会 76.1点  4科377.3点
合格最低点 349点
医科大ジュニアコース
国語 121.9点、算数 98.5点
理科 73.5点、社会 73.2点  4科367.1点
合格最低点 348点
難関大ジュニアコース
国語 110.8点、算数 77.0点
理科 63.3点、社会 65.2点  4科315.7点
合格最低点 292点
第3回 
東大ジュニアコース
国語 94.2点、算数 102.0点
理科 60.1点、社会 71.6点  4科327.8点
合格最低点 294点
医科大ジュニアコース
国語 93.3点、算数 100.1点
理科 57.4点、社会 66.1点  4科316.9点
合格最低点 297点
難関大ジュニアコース
国語 77.4点、算数 80.8点
理科 48.8点、社会 57.4点  4科264.4点
合格最低点 240点


コミュニティーホールです。 


平成30年度中学入試について
試験日程・募集定員
第1回 1月17日 定員150名
第2回 1月25日 定員60名
第3回 2月4日  定員30名
東大ジュニアコース(30名募集)
医科ジュニアコース(30名募集)
難関大ジュニアコース(180名募集)

試験科目・時間・配点
第1回、第2回、第3回
国語・算数 各60分 150点満点
理科・社会 各40分 100点満点
合計 500点満点

特待について
コースによる特待基準の差は一切ありません。
A特待 入学時納入金全額及び授業料1年間の免除(特待生としての継続は、年度ごとの審査による。)
B特待 入学時納入金の全額免除

帰国子女受験について
資格 海外の学校に通算1年以上在籍し、帰国後3年以内の者
入試科目(第1回、第2回、第3回)
国語・算数・英語各60分、各150点満点、合計450点満点
(英語での受験を希望しない場合は、一般と同じ4科目で受験)
入試において、東大ジュニアコースと医科ジュニアコースの合格点に達しない場合は、難関大ジュニアコースへのスライド合格があります。
第1回・第2回入試において、目指すコースの合格点に達しなかった場合や特待が合格でない場合は、第2回入試や第3回入試において、再度チャレンジすることができます。



説明会会場のオーディトリアム大ホールです。


平成29年度大学入試結果(合格者数)
国公立大121名(H28年度138名)
 東京大5名、京都大1名、東京工業大1名、東京医科歯科大2名、お茶の水女子大1名、東京学芸大4名、東京農工大1名、電通大1名、東京外国語大2名、千葉大12名、筑波大23名、横浜国立大6名、北海道大8名、東北大1名、横浜市立大1名 等
私立大
 早稲田大65名、慶應義塾大31名、上智大13名、東京理科大122名
 明治大70名、青山学院大11名、立教大33名、中央大36名、法政大42名、学習院大23名 等



 最後に学校説明会等の詳細は、 こちら まで。
 以上です。この塾対象説明会レポートが参考になった方は、応援クリックをお願いいたします!!

模試の活用の仕方とデータの読み方

2017-09-10

 来る9月24日(日)10:30〜12:00で、「2017年 大学受験の基礎講座 第4回:模試の活用の仕方とデータの読み方(PDF) をエクセレントゼミナールにて開催いたします。

 大学入試では、駿台模試・河合模試などの模試のデータを使った合格可能性の判定が欠かせませんが、模試によって母集団の違いによる偏差値差やA〜Eの合格可能性判定の違いが出ることを正確に理解している受験生や父母は比較的少ないと思います。

 特に、高2までの模試データと高3以降の模試データでは、母集団の差(浪人生が加わるか否か)によって判定にかなりの差が現れます。

 今回の「大学受験の基礎講座」では、このような模試のデータのカラクリをきちんと理解したうえで、どこの予備校の何の模試のデータを志望大学の合格判定に生かすべきか、そしてそれぞれの模試の偏差値データがどのようにいいいい異なるのかをテーマとして扱います。受験生の父母はもちろん、受験生本人も奮ってご参加ください。

 大学受験の基礎講座は、中学受験の基礎講座と同じく、興味のある方ならどなたでもご参加いただける無料公開セミナーです。

 このセミナーに参加してみたいと思った方は応援クリックをお願いいたします!!

ブログランキング
FC2
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
人気ブログランキング
カテゴリーページ
塾対象説明会レポート2024
塾対象説明会レポート2023
塾対象説明会レポート2022
塾対象説明会レポート2021
塾対象説明会レポート2020
塾対象説明会レポート2019
塾対象説明会レポート2018
塾対象説明会レポート2017
中学入試 入試風景2024
中学入試 合格発表風景2024
中学入試 激励風景2022
中学入試 激励風景2021
中学入試 激励風景2020
中学入試 激励風景2019
中学入試 激励風景2018
重大ニュース2023
重大ニュース2022
重大ニュース2021
重大ニュース2020
重大ニュース2019
重大ニュース2018
重大ニュース2017
小6の本棚
正しい模試の活用法
入試に良く出る略語の覚え方
自己紹介その他お知らせ
中学入試に役立つ学習法:国語編
中学入試に役立つ学習法:算数編
中学入試に役立つ学習法:理科編
中学入試に役立つ学習法:社会編
中学受験の歩き方

Page top