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過去問100%活用法2017

2017-10-14

 来る10月22日(日)10:30〜12:00で、無料公開父母向けセミナー:「中学受験の基礎講座 第7回 過去問100%活用法」をエクセレントゼミナールにて開催いたします。

 今回の資料で扱う学校は以下の39校で、各中学校の出題内容に関する詳細な分析が掲載されています。

《都内男子校》

 開成中、麻布中、武蔵中、巣鴨中、海城中、早稲田中、本郷中、芝中、立教池袋中

《都内女子校》

 桜蔭中、女子学院中、雙葉中、豊島岡女子学園中、白百合学園中、東洋英和女学院中、大妻中、共立女子中、普連土学園中、三輪田学園中、山脇学園中、跡見学園中

《都内共学校》

 渋谷教育学園渋谷中、青山学院中


《千葉県》

 渋谷教育学園幕張中、市川中、東邦大学付属東邦中、昭和学院秀英中、国府台女子学院中、芝浦工業大学柏中、専修大学松戸中、麗澤中、成田高校付属中

《埼玉県》

 浦和明の星女子中、立教新座中、春日部共栄中、獨協埼玉中

《茨城県》

 江戸川学園取手中、常総学院中、茗溪学園中


 セミナーへ参加ご希望の方は、PDFをダウンロードし、プリントアウト後、FAX(04―7148―4617)していただくか、エクセレントゼミナールへTEL(04―7148―4619)にてお申し込みください。


 今回のセミナーは例年、受験生の父母を中心に満席となる人気回ですから、資料・会場準備の都合上、お早めにお申し込みくださるようお願いいたします。

塾対象説明会レポート:土浦日本大学中等教育学校

2017-10-11

カテゴリー:塾対象説明会レポート2017,

 土浦日本大学中等教育学校は、茨城県土浦市にある男女共学の完全中高一貫校です。同じ敷地内にある土浦日本大学高等学校とは、別の学校ですが、共同で使われている施設もあります
 常磐線土浦やつくばエクスプレスのつくば駅など8方面15路線を運行するスクールバスが運行されています。



土浦日本大学中等教育学校の正門です。


 土浦日本大学中等教育学校では、世界の様々な国がから集まった8名の外国人教師と経験豊かな12名の日本人英語教師、計20名が英語教育にあたっています。英語科と同時にオーラルコミュニケーション科があります。オーラルコミュニケーションの授業では、必ず少人数で行っています。
 また、海外研修として6年間に2回のイギリス研修が計画されています。中2のときは、4週間イギリスのボーディングスクール(寄宿学校)の施設を借りて、中2全員と教員が寝食を共にして研修を行います。高1は、フィッツウィリアムカレッジというケンブリッジ大学を構成するカレッジの1つを借りて、その学生寮と大学の教室を借りて、約2週間の研修を行います。

 平成30年度中学入試は変更点が4点あります。
①「英語運用力入試」の新設
 11月の土曜日の午後に3回実施。試験科目は、「英語コミュニケーション」
②会場の変更
 一般入試第1回の取手会場が「ウェルネスプラザ」に変更
 新学力型入試の会場が「本校会場(土浦日本大学中等教育学校)」に変更
③セット受験の組み合わせ変更
 「千葉SAT」と「第1回一般入試」のセット受験が可能
 「茨城SAT」と「第2回一般入試」のセット受験が可能
 「第1回一般入試」と「第2回一般入試」のセット受験が可能
 セット受験…1回分の受験料で2つの試験を受験できる
④特待判定試験の仕組みの変更
 本校への入学を決めた受験生とそれまでに合格を勝ち取った受験生は、「第1回一般入試」と「第2回一般入試」特待判定試験として受験することが可能です。Ⅰ種特待またはⅡ種特待の資格を取得できます。

 平成29年度大学入試での合格者数は、国公立大学は、合計で8名、私立大は、早稲田大4名、慶應義塾大3名、上智大1名、東京理科大7名、明治大6名、青山学院大3名、立教大7名、中央大2名、法政大8名などとなっています。また、日本大学の合格者数は、合計で124名となっています。



校舎から見えるテニスコートとグラウンドです。


平成29年度中学入試結果
千葉SAT入試 12/3
・志願者数
男子96名、女子79名、合計175名
・受験者数
男子94名、女子79名、合計173名
・合格者数
男子68名、女子50名、合計118名
推薦入試 12/10
・志願者数
男子25名、女子28名、合計53名
・受験者数
男子25名、女子27名、合計52名
・合格者数
男子23名、女子27名、合計50名
茨城SAT入試 12/17
・志願者数
男子121名、女子148名、合計269名
・受験者数
男子120名、女子144名、合計264名
・合格者数
男子90名、女子110名、合計200名
一般入試第1回 1/6
・志願者数
男子155名、女子136名、合計291名
・受験者数
男子105名、女子74名、合計179名
・合格者数
男子66名、女子40名、合計106名
一般入試第2回 1/26
・志願者数
男子123名、女子118名、合計241名
・受験者数
男子33名、女子29名、合計62名
・合格者数
男子11名、女子8名、合計19名
新学力型入試 2/5
・志願者数
男子2名、女子1名、合計3名
・受験者数
男子2名、女子1名、合計3名
・合格者数
男子2名、女子1名、合計3名

・合格点最低点
千葉SAT入試 80点/200点満点
推薦入試 非公表
茨城SAT入試 78点/200点満点
一般入試第1回 150点/300点満点
一般入試第2回 155点/300点満点
新学力型入試 非公表

・受験者平均点
千葉SAT入試(SATⅠ100点、SATⅡ100点、200点満点)
 SATⅠ50.3点、SATⅡ41.3点、合計91.6点
推薦入試 非公表
茨城SAT入試(SATⅠ100点、SATⅡ100点、200点満点)
 SATⅠ33.7点、SATⅡ61.0点、合計94.7点
一般入試第1回(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点、300点満点)
 国語57.4点、算数58.9点、
 理科23.2点、社会30.2点、合計169.7点
一般入試第2回(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点、300点満点)
 国語60.8点、算数43.1点、
 理科26.0点、社会24.2点、合計154.1点
新学力型入試 非公表

・合格者平均点
千葉SAT入試(SATⅠ100点、SATⅡ100点、200点満点)
 SATⅠ56.2点、SATⅡ46.4点、合計102.6点
推薦入試 非公表
茨城SAT入試(SATⅠ100点、SATⅡ100点、200点満点)
 SATⅠ38.2点、SATⅡ66.4点、合計104.6点
一般入試第1回(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点、300点満点)
 国語61.4点、算数66.1点、
 理科25.6点、社会34.0点、合計187.1点
一般入試第2回(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点、300点満点)
 国語72.4点、算数53.0点、
 理科29.8点、社会27.7点、合計182.1点
新学力型入試 非公表


平成30年度中学入試について
・英語運用力入試(若干名募集)を新設
 11/11、11/18、11/25のうち1回のみ受験可能
 英語コミュニケーション(リスニング主体の問題+面接 計45分)
・千葉SAT入試 12/2 10名募集
 SATⅠ型、SATⅡ型(各45分、各100点満点)
 SATⅠ型(国語・社会総合型)、SATⅡ型(算数・理科総合型)
・推薦入試 12/9 50名募集
 総合学力試験(45分、100点満点)、本人面接(グループ)
・茨城SAT入試 12/16 20名募集
 SATⅠ型、SATⅡ型(各45分、各100点満点)、グループ面接
・一般入試第1回 1/6 30名募集
 国語、算数(各45分、各100点満点)、理科、社会(各30分、各50点満点)
・一般入試第2回 1/25 ※10名募集
 国語、算数(各45分、各100点満点)、理科、社会(各30分、各50点満点)
・帰国生・国際生入試 1/25 ※10名募集
 A方式 英語(45分、100点満点)、本人面接(個人)保護者面接(個人)
 B方式 国語、算数(各45分、各100点満点)、本人面接(個人)
※一般入試第2回と帰国生・国際生入試で合わせて10名募集
・新学力型入試 2/4 若干名
 英語コミュニケーション(リスニング主体の問題+英語面接 計45分)または、算数リテラシー(算数+面接 計45分)



こちらが同じ敷地内にある土浦日本大学高等学校の校舎です。


平成29年度大学入試結果(合格者数)
国公立大8名(H28年度12名)
 筑波大2名、茨城大1名、北海道大1名、北見工業大1名、秋田大1名、防衛大2名
私立大
 早稲田大4名、慶應義塾大3名、上智大1名、東京理科大7名
 明治大6名、青山学院大3名、立教大7名、中央大2名、法政大8名 等
・海外の大学 2名
・日本大124名
 法学部8名、文理学部18名、経済学部4名、商学部4名、芸術学部1名、国際関係学部3名、危機管理学部2名、理工学部30名、生産工学部14名、工学部21名、医学部2名、歯学部2名、松戸歯学部2名、生物資源科学部10名 他
卒業生数111名

 最後に学校説明会などの詳細は、こちら へアクセスしてみてください。 

 以上です。この塾対象説明会レポートが参考になった方は、応援クリックをお願いします!!

エピソード299:理科小テスト量産!

2017-10-05

 私は、以前から懸案だった、理科の小テストを量産する決意を固めました。

 もともとエクセレントゼミナールで長年使用している理科の小テストのほとんどは、私自身が原稿を書いたもので・・・・入試で突かれる最重要事項をまとめたものです。

 テキスト的にはこの小テストでも十分入試に対応するのですが・・・・・今回の作成方針は、各単元において、ビジュアル要素(たとえば花の画像等)や難易度別(たとえば月の満ち欠けや電流の計算等)において、中学受験の理科教師としての私の持つノウハウをすべて盛り込んで作成します。

 つまり、原画を大量生産することにしたわけです。

 この作業は私にとっては本業なので、たいした労力もなく書けるのですが・・・・・ここ数年は、大学受験の基礎講座の資料作成、理科計算問題の征服講座テキストの作成、HPの改訂に伴う原稿作成などに時間を割かざるを得なかったため、後回しにしてきたわけです。

 もちろん、国語の小テストの改訂作業、社会の小テストの改訂作業などもあるのですが・・・・・これらはいわば私にとっては「監修」作業ですから、ゼロから作るのに比べれば少ない労力で作成できます。理科の小テストの作成作業は、私自身が原稿を書くので、ある程度のまとまった時間は必要ですが・・・・・私の書いたラフさえあれば、スタッフが頑張れば何とか完成するでしょう(苦笑)

 というわけで、「ラフ原稿は週に20枚ぐらいのペースで量産するから、とりあえず初稿は遅れないようにさっさと作成するように!!」とリラックマは厳命されております(笑) 父母や生徒の皆さんは、もしも新しいテストの公開が遅れたら、アニメーターがサボっているか、労働量が増えて泣きが入っていると思って下さい(笑) 頑張れリラックマ、と思った方は応援クリックをお願いいたします!!


塾対象説明会レポート:豊島岡女子学園中学校

2017-10-03

カテゴリー:塾対象説明会レポート2017,

 豊島岡女子学園中学校・高等学校は、豊島区東池袋にある女子の中高一貫校です豊島岡女子学園は、1892年に旧加賀藩士夫人の河村常先生ら4人の女性による女子裁縫専門学校の開校に始まります。読み・書き・算盤のほか礼儀作法を教え、教育方針は日本古来の伝統的な倫理道徳を規範としていました。現在も、「道義実践・勤勉努力・一能専念」という教育方針を掲げ、道義すなわち人として踏み行なうべき正しい道、優しさと思いやりの心を教えています。また特色ある教育として、毎朝授業前五分間の運針、そして躾教育として和室・洋室での礼法があります。


豊島岡女子学園の正門です。


 豊島岡女子学園では、さまざまな取り組みを行っていますが、英語(使える英語)に関する取り組みとして、「英語弁論大会」、「GTEC CBT」、「TOEFL講座」、「模擬国連」、「英字新聞プロジェクト」、「海外研修」、「短期留学などを行っています。「英字新聞プロジェクト」は、ジャパンタイムズと連携し、豊島岡の魅力を生徒目線で記事にしました。「海外研修(中学3年〜高校2年)」は、夏休みに2週間、イギリス、カナダ、ニュージーランドの現地の家庭にホームステイをします。「短期留学(高校1年・2年)」として、ニュージーランドに3ヶ月の留学に行きます。
 また、今年度より新たに「エンパワーメントプログラム」が実施されました。高1・2の希望者約100名を対象に、8月の下旬の5日間で行うプログラムで、英語で様々なディスカッションやプロジェクトに取り組みます。生徒5〜6人に対し、1人グループリーダー(米国トップの大学の学部生や東京大学等の都内大学院在学の留学生など)を配置し、リーダーと英語で語り合い、彼らの学ぶ動機や世界観に触れることができます。

 また、答えのない問いへの取り組みを行っています。「企業インターン」、「ものづくりプロジェクト」、「Academic Day」などを行っています。
 「企業インターン」は、中学2年生全員が参加。複数の企業から一社を選択し、与えられるミッションにグループで取り組みます。
 「ものづくりプロジェクト」は、平成27年は、HONDAと連携し、クリップモーターカーの作成を行い、平成28年は、東京電機大学と連携し、重量上げコンテストを行いました。平成29年も東京電機大学と連携し、リニアモーターカーの作成を行います。
 今年3年目となる「Academic Day」のコンセプトは、アカデミックなことに挑戦する生徒の祭典です。今年度は平成30年1月27日(土)に行われますが、30以上の課題から自分で取り組んでみたい課題を選んで挑戦する形式で行われます。最終的にはプレゼンテーションやポスター発表、作品提出などさまざまですが、それらを発表します。中学1年から高校3年までのべで500名を超える生徒の申し込みがありました。

 平成29年度中学入試は、平成28年度入試と比べると、全ての入試で、志願者数、受験者数とも若干の減少となりました。平均点をみてみると、受験者平均点は4教科とも約5〜6割、合格者平均点は算数以外が約7割となっていますが、算数は約8割となっています。算数で高得点を取らないと合格は難しいようです。

 平成30年度中学入試は、すべてWEB出願となります。その他は、平成29年度入試と大きな変更点はありません。

 平成29年度大学入試での合格者数は、国公立大は、合計で137名(101名)私立大は、早稲田大118名(96名)、慶應義塾大88名(67名)、上智大60名(55名)、東京理科大104名(84名)、などとなっています。学部系統別にみると、理学・工学系統が最も多く、次が今年度は人文科学系統となり、以下医学系統、経済・経営・商学系統となっています。医学系統では、132名の合格者を出しています。医学系統の合格者数としては、6年連続で3けたを超える結果となりました。
 尚、高入生のみの結果は以下のようになりました。国公立大は、京都大2名(1名)、東京医科歯科大1名(1名)、東京外大1名(1名)、お茶の水女子大1名(1名)、北海道大1名(1名)、名古屋大1名(1名)など合計25名(17名)私立大は、早稲田大10名(6名)、慶應義塾大10名(7名)、上智大13名(13名)、東京理科大11名(4名)などとなっています。
※ ( )内は現役

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の豊島岡女子学園中学校の累計合格実績は44%(9名受験4名合格)です。


平成29年度中学入試結果
・志願者数
1回 2/2 1062名(H28年度 1110名、H27年度 828名)
2回 2/3  932名(H28年度  977名、H27年度 987名)
3回 2/4  812名(H28年度  835名、H27年度 797名)

・受験者数
1回 2/2  999名(H28年度 1009名、H27年度 730名)
2回 2/3  495名(H28年度  519名、H27年度 657名)
3回 2/4  486名(H28年度  504名、H27年度 508名)

・合格者数
1回 2/2 397名(H28年度 403名、H27年度 243名)
2回 2/3  59名(H28年度  58名、H27年度 115名)
3回 2/4  58名(H28年度  49名、H27年度  68名)

・繰上げ候補者数 
1回 2/2 24名(H28年度 27名、H27年度 23名)
2回 2/3  5名(H28年度  7名、H27年度 16名)
3回 2/4  8名(H28年度 11名、H27年度 15名)

・繰上げ合格者数
1回 2/2  9名(H28年度 11名、H27年度  9名)
2回 2/3  3名(H28年度  3名、H27年度  5名)
3回 2/4  7名(H28年度  7名、H27年度  9名)

・入学者数
1回 2/2 166名(H28年度 188名、H27年度 161名) 
2回 2/3  43名(H28年度  42名、H27年度  53名) 
3回 2/4  52名(H28年度  37名、H27年度  56名)

・合格者最低点
1回 187点 2回 221点 3回 202点 

・受験者平均点(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点、300点満点)
1回 国語56.2点、算数64.6点、社会30.0点、理科24.7点
4科合計175.4点
2回 国語70.1点、算数64.5点、社会29.6点、理科26.7点
4科合計190.9点
3回 国語56.9点、算数55.6点、社会29.4点、理科28.0点
4科合計170.0点

・合格者平均点(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点、300点満点)
1回 国語65.0点、算数75.9点、社会34.1点、理科30.2点
4科合計205.2点
2回 国語81.4点、算数84.8点、社会33.3点、理科31.9点
4科合計231.3点
3回 国語67.8点、算数75.1点、社会35.0点、理科36.5点
4科合計214.5点

・1回入試の併願校
受験者 桜蔭中 31%(H28年度32%)、女子学院中 20%(H28年度19%)
合格者 桜蔭中 50%(H28年度53%)、女子学院中 23%(H28年度20%)


平成30年度中学入試について
1回 2/2 160名募集(帰国含)4科目
2回 2/3  40名募集(帰国含)4科目
3回 2/4  40名募集(帰国含)4科目 
・繰上げ合格について
合格発表と同時に繰上げ合格候補者を発表(順位なし)
通知受取りの際、第一希望であれば申し出る
第一希望で、複数回実受験者を優先的に繰上げる
H29年度
繰上げ合格候補者 37名(H28年度45名)
繰上げ合格者   19名(H28年度21名)

H29年度1回
繰上げ合格候補者 24名(H28年度27名)
2回で合格     5名(H28年度 7名)
3回で合格     3名(H28年度 2名)
不要        7名(H28年度 7名)
繰上げ合格者    9名(残り全員繰上げ合格)



会場の講堂です。


平成29年度大学入試結果(合格者数)
・国公立大137名(101名)
 東京大21名(16名)、京都大9名(4名)、一橋大3名(2名)、東工大11名(10名)、東京医科歯科大7名(6名)、東京外大3名(3名)、お茶の水女子大5名(5名)、東京農工大6名(3名)、筑波大7名(2名)、千葉大7名(6名)、横浜国立大5名(5名)、北海道大3名(2名)、東北大2名(1名)、大阪大2名(2名) 等 
( )内は現役
・私立大
 早稲田大118名(96名)、慶應義塾大88名(67名)、上智大60名(55名)、東京理科大104名(84名)、明治大72名(57名)、青山学院大16名(14名)、立教大49名(39名)、中央大21名(19名)、法政大28名(20名)、学習院大7名(6名) 等 ( )内は現役
・卒業生数335名


 最後に、学校説明会などの詳細は、 こちら へアクセスしてみてください。

 以上です。この塾対象説明会レポートが参考になった方は、応援クリックをお願いします!!

「小5プレ日曜特訓」始めました!!

2017-09-28

夏を終えて秋になるとすべての中学受験塾で小5の教材の難度がグ〜ンと上がります。

 これは特に算数において顕著で、これに社会の日本史の学習が加わり、理科の単元も難しくなるため、夏前のような学習方法では限界を感じる生徒が多くなります。そのため、転塾を検討する生徒が多くなるのが小5のこの時期なのです。

 エクセレントゼミナールでは、小5の中学受験生を対象に、「小5プレ日曜特訓」(9月〜12月の総合回=組分けテスト時を除く毎日曜の13:00〜16:10、1回4000円)を設置いたしました。この講座は、算数を中心に、社会・理科を加えた3科目の単元内容の定着を図る講座で、基本的には予習シリーズのカリキュラムに準じて毎週の単元内容のチェックと定着を行います。

 そして、エクセレントゼミナールに在籍している生徒であっても(他塾にお通いの方でも受講できます)、1回ごとに受講できて、後日受講料をお支払いいただくシステムになっていますので、ご予定にあわせて、また、急に補強する必要が出てきたときに受講できます。くわしくは、こちら(PDFを参照していただきたいと思いますが・・・・・四谷大塚に準拠した教材を使用している塾にお通いの方で、予習シリーズの消化にお困りの方、日曜の学習にお困りの方は、ぜひ参加をご検討ください。

 なおエクセレントゼミナールでは、小6となる2月以降は、毎日曜日の13:00〜19:30で日曜特訓を設置しております。こちらは、予習シリーズのカリキュラムにこだわることなく、小6前半で定着しておくべき単元を4科目に渡って重点的に学習する講座になっており、日能研やサピックスなどのカリキュラムにも対応しております。つまり、小6の日曜特訓に先んじる形で、小5の生徒の学力向上を図るのがこの「小5プレ日曜特訓」なわけです。小6になって学習量が増加し学習時間が増えることに備える目的でも、ぜひ受講をおすすめします。

「小6理科 計算問題の征服」開講!!

2017-09-26

首都圏では運動会の練習・準備に追われている生徒も多い今日この頃です。

 エクセレントゼミナールでは、今年も「小6理科 計算問題の征服」講座を10月7日〜12月9日の毎土曜日の午前中(10:00〜12:00)で開講いたします。

 この講座では、一般的な理科の塾教材(予習シリーズやデイリーサピックスや市販のテキスト等)には収録されていない、特殊な理科の入試問題のうち、特に計算で求めるタイプの問題を主体に全10回に渡って解説します。

 詳しい内容やカリキュラムについては、こちらPDFを参照していただきたいのですが・・・・・今年から、1回ごとでも受講できて、しかも土曜の午前中に実施、という他塾に通う生徒が受講しやすい形にしました!!

 ちなみに・・・・・このテキストに収録されているネタから、昨年の東葛・千葉中の入試問題も出題され、一昨年の四谷合不合判定テストの問題も出題されています。そして、この講座を受講するためにわざわざ毎週、自由が丘から柏まで通ってきてくれた生徒(鷗友合格)もいる、いわばエクセレントゼミナールの最終兵器(笑)ともいえる講座なのです。

 難関中学を目指す受験生にとっては必須問題ばかりを集めましたので、興味がある方はぜひお問い合わせください。

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