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塾対象説明会レポート:東洋大学附属牛久中学校

2018-11-08

カテゴリー:塾対象説明会レポート2018,

 東洋大学附属牛久中学校は、茨城県牛久市にある男女共学の中高一貫校です。母体である東洋大学は、1887年に創設され、「私立哲学館」としてその歴史が始まりました。その附属校として、1964年に東洋大学附属牛久高等学校、2015年に東洋大学附属牛久中学校が創設されました。
 最寄駅の常磐線牛久駅から以外にも、ひたち野うしく駅やつくばエクスプレスのつくば駅などから10のルートのスクールバスが運行されています。


説明会会場の様子です。

東洋大学附属牛久中学校では、以下のような英語教育が充実しています。
・タブレットでのデジタル教科書の使用(全学年)
・Speakingテストの実施(全学年)
・インターラクティブフォーラムの参加(中2・3)
・文化祭での英語落語(中2全員)
・英語ディベート大会に参加(中2・3)
・本校でのAll English Days(中1全員)
・フィリピン語学研修(6泊7日)(中2全員)
・オーストラリア アデレードでのホームステイ(約2週間)(中3全員)

 2018年度大学入試での合格者数は、国公立大茨城大3名、千葉大2名、埼玉大1名、東京海洋大1名等、合計で15名私立大早稲田大4名、上智大1名、東京理科大5名、明治大6名、立教大4名、中央大5名、法政大6名、学習院大1名等となっています。また、東洋大学への附属推薦での進学者数は207名で、卒業生の37%でした

 2019年度中学入試について
日程・募集人員・試験科目等
・専願入試
 12/1 40名募集
・一般入試
 第1回 1/5 ※30名募集
 第2回 1/19 ※30名募集
 ※第1回、第2回合わせて30名募集
・試験科目
 検査問題Ⅰ(国語)、検査問題Ⅱ(算数)、検査問題Ⅲ(理科・社会)(各50分・各100点)、面接

各科目から
検査問題Ⅰ(国語)
・例年通り大問2題
大問1は主語・述語や係り受けの関係など、論理的思考力を問う問題です。過去問などで問題に慣れておくと良いでしょう。
大問2は文章題(読解問題)です。漢字・語句の意味などの基本問題や「読む力」を問う問題を出題しています。特徴は最後の設問200字記述問題です。本文の内容を読み取り、正しい日本語で自分の考えを表現します。理解力・表現力・思考力を総合的にはかります。

検査問題Ⅱ(算数)
大問1・2の計算問題・文章問題は、よく練習をしてください。
「速さ」に関する大問が出題されますので、たくさん練習してほしい。
・思考が大切な問題も出題されますので、普段から物事の仕組みについて考える癖をつけましょう。
試験当日は、まず、全部の問題を確認して、自分の解ける問題から解答していきましょう。

検査問題Ⅲ(理科・社会)
理科・社会に関しては、基本的な説明や基礎用語に関しても、記号ではなく記述解答で答えてもらう方針を取っています。漢字や日本語表現などをしっかりと丁寧に書けるように練習をしておいてください。
・最後の問題は一つの題材について、いろいろな見方をしながら考えていく問題を出題しています無難しそうに見えますが、解答に必要なヒントや情報はすべて問題文の中に書いてあるので、じっくり読み込んで取り組んでください。


2018年度中学入試結果
専願入試 12/2
・志願者数
 男子18名、女子22名、合計40名
・受験者数
 男子17名、女子22名、合計39名
・合格者数
 男子16名、女子21名、合計37名

第1回一般入試 1/5
・志願者数
 男子33名、女子48名、合計81名
・受験者数
 男子33名、女子48名、合計81名
・合格者数
 男子33名、女子48名、合計81名

第2回一般入試 1/20
・志願者数
 男子 3名、女子 3名、合計 6名
・受験者数
 男子 3名、女子 3名、合計 6名
・合格者数
 男子 3名、女子 3名、合計 6名


説明会会場のザ・クレストホテル柏です。

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塾対象説明会レポート:山脇学園中学校

2018-11-01

カテゴリー:塾対象説明会レポート2018,

 山脇学園中学校は、港区赤坂にある女子の完全中高一貫校です。山脇学園は1903年に創設され、115年あまりが経ちました。2009年から「山脇ルネサンス」がはじまりました。
 施設面では、
2011年に短大施設を改修して「サイエンスアイランド」「イングリッシュアイランド」をオープンしてから、2015年にすべての教育施設のリニューアル工事が完了しました。最後に残っていた国の重要文化財である「武家屋敷門」の移築が2016年8月に完了し、2017年度中学入試から受験生が武家屋敷門を通って受験会場へ向かいました。


武家屋敷門です。

 2019年度中学入試の変更点は、午後入試の導入です。2月1日の午後に国語または算数の1教科入試を行います。募集人員は約40名(国語約20名、算数約20名)です。それにともなって、一般入試の募集人員が、A日程(2/1)90名募集、B日程(2/2)80名募集、C日程(2/4)30名募集と変更になります。また、英語入試の入試科目が国語・算数のみになります。

 山脇学園では、「新しい学力」への改革とともに、「基盤となる学力」の強化、「先取り教育などカリキュラムの見直し」、「授業の充実化」などの改革を行っています。

・先取り授業の緩和
 基礎力知識定着のための進度の見直し
<中学>
 英数国 中学の教科書内容終了時期
 中2まで → 中3の途中まで
<高校>
 受験科目 高校の教科書内容終了時期
 高2まで → 高3 1学期まで

・習熟度別授業
グレードの分け方の見直し
<中学>
 英語 中1から4グレード
 数学 中2から2グレード
<高校>
 英数国 高1から
 受験科目 高2から グレード別授業

・授業の充実
授業数を増やす
○3学期制
○授業6日制×50分へ
○中学:国・数のコマ数を増やす
 高校:文理分け 高2からに
    進路別選択授業を増やす


山脇学園の校舎です。

2019年度中学入試について
日程・募集人員・入試科目等
・一般入試
 A日程 2/1 90名募集
 B日程 2/2 80名募集
 C日程 2/4 30名募集
 国・算(各50分・各100点)社・理(各30分・各60点)面接なし
・国算1科午後入試 2/1午後 約40名募集(国語約20名、算数約20名)
 国語(60分・100点)、算数(60分・100点)から選択
・帰国生入試
 12/1 ※約40名募集
 国語(30分・50点)算数(30分・50点)英語(50分・100点)面接(本人のみ)
 英検2級以上(2016年6月以降に取得したもの)の合格証のコピーで英語の試験を免除する。
・英語入試
 A日程 2/1、B日程 2/2、C日程 2/4 ※約40名募集
 国語(50分・100点)算数(50分・100点)面接なし
 英検3級以上(2016年6月以降に取得したもの)の合格証のコピー提出
※帰国生入試と英語入試で合わせて約40名の募集になります。


山脇学園のグラウンドです。

 2018年度大学入試の現役合格者数は、国公立大が、北海道大1名、東京海洋大1名、東京外国語大1名など合計5名(2017年度6名)、私立大が、早稲田大5名、上智大3名、東京理科大4名、明治大18名、青山学院大17名、立教大24名、中央大11名、法政大13名、学習院大6名などとなっております。

 ちなみに、エクセレントゼミナールの生徒の山脇学園中学校の累計合格実績は88%(8名受験7名合格)です。


山脇学園の正門です。

2018年度中学入試結果
※4教科型一般入試
・応募者数
A日程 2/1 222名(2017年度 352名)
B日程 2/2 378名(2017年度 527名)
C日程 2/4 399名(2017年度 475名)
・受験者数
A日程 2/1 211名(2017年度 335名)
B日程 2/2 259名(2017年度 378名)
C日程 2/4 172名(2017年度 233名)
・合格者数
A日程 2/1 108名(2017年度 147名)
B日程 2/2 166名(2017年度 175名)
C日程 2/4  51名(2017年度  52名)
・実質倍率
A日程 2/1 2.0倍(2017年度 2.3倍)
B日程 2/2 1.6倍(2017年度 2.2倍)
C日程 2/4 3.4倍(2017年度 4.5倍)
・入学者数
合計  264名(2017年度 255名)
・合格最低点(4科320点満点)
A日程 2/1 180点(2017年度 186点)
B日程 2/2 146点(2017年度 190点)
C日程 2/4 189点(2017年度 176点)
・受験者平均点(国語100点、算数100点、社会60点、理科60点)
A日程 2/1
国語52.3点、算数58.4点
社会31.4点、理科35.1点
4科合計177点
B日程 2/2
国語53.5点、算数52.8点
社会25.3点、理科23.7点
4科合計155点
C日程 2/4
国語50.6点、算数53.1点
社会29.8点、理科32.1点
4科合計166点
・合格者平均点(国語100点、算数100点、社会60点、理科60点)
A日程 2/1
国語58.3点、算数67.8点
社会35.7点、理科38.3点
4科合計200点
B日程 2/2
国語58.0点、算数61.9点
社会28.8点、理科24.9点
4科合計175点
C日程 2/4
国語60.4点、算数72.6点
社会36.9点、理科38.0点
4科合計208点

※英語特別枠入試
・応募者数
A日程 2/1 36名
B日程 2/2 48名
C日程 2/4 38名
帰国生     62名
・受験者数
A日程 2/1 36名
B日程 2/2 31名
C日程 2/4 15名
帰国生     62名
・合格者数
A日程 2/1 21名
B日程 2/2 16名
C日程 2/4  5名
帰国生     52名
・入学者数
合計 38名

 最後に学校説明会等は、こちら まで。

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必勝の併願パターン2018

2018-10-25

中学受験では、併願パターンの組み方が非常に重要な意味を持ちます。


 首都圏中学入試の試験日程は・・・・・推薦入試や帰国子女入試などの特別入試を除けば、1月初旬〜茨城県・埼玉県の私立中入試、1月20日〜千葉県の私立中入試、2月1日〜東京都・神奈川県の私立中入試となっています。


 もちろん受験するのは小学生ですから、当然通学範囲は自宅から1時間以内の対象中学校が主体ということになるのですが・・・・・この入試期間の長さが、関西圏などの中学入試と違う長所と短所を生み出します。

 つまり小学生にとっては、おそらく人生で初めての受験という緊張感の中で実力を発揮するために、早い時期に本番の入試を体験することが模試と違った意味を持つため・・・・・通えない地域にある私立中学を受験するという「お試し入試」が存在するわけです。

女子難関中受験生にとっては、その最たる入試が、1月14日に行われる浦和明の星女子中学校の入試でしょう。


 ところが、エクセレントゼミナールのある柏市という地域は、茨城・埼玉・千葉・東京の私立中を実質的に受験できるため、生徒たちは1ヶ月に及ぶ長い受験期間の連戦が必要になります。そのため、長丁場の受験を乗り切る体調管理を踏まえた受験スケジュールを考え、合否パターンと合格可能性をしっかりと把握し、結果が出たときの生徒や父母のメンタリティにも留意した併願パターンを組む必要があるわけです。

東京校の出願は1月10日以降に変更になりますが、1月の結果が東京校の出願に影響を及ぼします。1月の結果を予想して、どのように2月の併願パターンに織り込むかが重要なわけです。

柏地域の併願パターンの組み立ては、このような大変さもある代わりに、受験が長丁場で受験校が豊富であることでインフルエンザなどに罹患した場合の受験リスクを回避できるという長所もあります。

 したがって、私がエクセレントゼミナールの生徒の併願パターンを組む際には、生徒の学力、体力、性格、志望校の出題傾向などを総合的に判断して、父母面談で細かくすり合わせながら個別に作成するわけです。

 しかし併願校の組み合わせは、生徒の性格や志望校の傾向、偏差値などを考慮すると、ある程度の定型パターンにあてはめることができます。


 このあたりのノウハウを、11月18日(日)10:30〜12:00で開催する父母向け無料公開セミナー、「中学受験の基礎講座 第8回 必勝の併願パターン」の資料にまとめました。詳細は、こちら をご覧ください。なお、この基礎講座にご参加いただいた受験生の方には、セミナー終了後、個別にお子様の併願パターンの組み方のアドバイス(30分程度、相談料無料!)をさせて頂きますので、お気軽にご参加・ご相談ください!!

塾対象説明会レポート:土浦日本大学中等教育学校

2018-10-18

カテゴリー:塾対象説明会レポート2018,

 土浦日本大学中等教育学校は、茨城県土浦市にある男女共学の完全中高一貫校です。同じ敷地内にある土浦日本大学高等学校とは、別の学校ですが、共同で使われている施設もあります。
 常磐線土浦駅やつくばエクスプレスのつくば駅など8方面15路線を運行するスクールバスが運行されています。


土浦日本大学中等教育学校の正門です。

 土浦日本大学中等教育学校は、2019年度4月より「理系インタークラス」を設置します。「理系インタークラス」は、国内外の最難関理系大学・学部への進学を視野に入れたプログラムとカリキュラムを持つクラスです。通常は高2から進路志望に合わせて文系・理系に進路が分かれますが、「理系インタークラス」は中3の進級時に、特別な 進学クラスを設置します。探究活動を学習の中心としたユニークかつ能動的で実践的なプログラムが用意され、授業は英語と日本語で進んでいきます。1クラスの人数は15〜20名の少人数で自然科学だけにとどまらず、社会科学や人文科学系までひろく学ぶカリキュラムとなっています。


土浦日本大学中等教育学校の校舎です。

 土浦日本大学中等教育学校では、世界の様々な国がから集まった8名の外国人教師と経験豊かな12名の日本人英語教師、計20名が英語教育にあたっています。英語科と同時にオーラルコミュニケーション科があります。オーラルコミュニケーションの授業では、必ず少人数で行っています。
 また、海外研修として6年間に2回のイギリス研修が計画されています。中2のときは、4週間イギリスのボーディングスクール(寄宿学校)の施設を借りて、中2全員と教員が寝食を共にして研修を行います。高1は、フィッツウィリアムカレッジというケンブリッジ大学を構成するカレッジの1つを借りて、その学生寮と大学の教室を借りて、16日間の研修を行います。


こちらが同じ敷地内にある土浦日本大学高等学校の校舎です。

 2019年度中学入試は変更点が3点あります。
①会場の変更
 CSAT(千葉SAT)の取手会場が「ウェルネスプラザ」に加えて、新たに「取手西口駐車場ビル」を加えて2会場になる。
②追加出願制度について
 併願型の「CSAT(千葉SAT)」・「ISAT(茨城SAT)」・「第1回一般入試」・「第2回一般入試」・「新学力型入試」の5つの入試の中から、合わせて3つの入試までを1回の受験料(2万円)で受験することが可能。
③特待判定試験の仕組みの変更
 入学を決めた受験生は、合格した入学試験以降のすべての入試を特待判定試験として受験することが可能です。入試出願サイトとは別の行事イベント申し込みサイトでの申し込みとなります。Ⅰ種特待またはⅡ種特待の資格を取得できます。

 2018年度大学入試での合格者数は、国公立大学は、合計で11名私立大学は、早稲田大7名、慶應義塾大1名、上智大2名、東京理科大8名、明治大6名、青山学院大1名、立教大3名、中央大4名、法政大4名、学習院大1名などとなっています。また、日本大学の合格者数は、合計で143名となっています。


校舎から見えるテニスコートとグラウンドです。

2018年度中学入試結果
千葉SAT入試 12/2
・志願者数171名
・受験者数170名
・合格者数125名
・合格点最低点95点/200点満点

推薦入試 12/9
・志願者数合計71名
・受験者数合計70名
・合格者数合計70名
・合格点最低点 非公表

茨城SAT入試 12/16
・志願者数合計233名
・受験者数合計233名
・合格者数合計170名
・合格点最低点100点/200点満点

一般入試第1回 1/6
・志願者数合計245名
・受験者数合計211名
・合格者数合計130名
・合格点最低点140点/300点満点

一般入試第2回 1/25
・志願者数合計167名
・受験者数合計56名
・合格者数合計13名
・合格点最低点 非公表

新学力型入試 2/4
・志願者数合計8名
・受験者数合計8名
・合格者数合計8名
・合格点最低点 非公表

・受験者平均点
千葉SAT入試(SATⅠ100点、SATⅡ100点、200点満点)
 SATⅠ68.3点、SATⅡ41.5点、合計109.8点
推薦入試 非公表
茨城SAT入試(SATⅠ100点、SATⅡ100点、200点満点)
 SATⅠ51.8点、SATⅡ60.8点、合計112.6点
一般入試第1回(国語100点、算数100点、社会50点、理科50点、300点満点)
 国語63.4点、算数52.5点、
 理科24.2点、社会31.7点、合計171.8点
一般入試第2回 非公表
新学力型入試 非公表

・合格者平均点
千葉SAT入試(SATⅠ100点、SATⅡ100点、200点満点)
 SATⅠ74.5点、SATⅡ45.7点、合計120.2点
茨城SAT入試(SATⅠ100点、SATⅡ100点、200点満点)
 SATⅠ56.6点、SATⅡ65.1点、合計121.6点


土浦日本大学右籾桜グラウンドです。

 最後に学校説明会などの詳細は、こちら へアクセスしてみてください。

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これだけかかる入試費用と学費

2018-10-11

 来る10月28日(日)10:30〜12:00で、2018年 大学受験の基礎講座 第5回:「これだけかかる入試費用と学費」PDFをエクセレントゼミナールにて開催いたします。


 大学受験および大学入学後には様々な費用が必要となります。受験費用、学費に始まり、下宿する場合にかかる費用と平均生活費など、大学受験にまつわる「お金」のデータをまとめてみました。これらは、保護者の皆さんだけでなく、受験生本人も知っておくべきだと思いますので、ぜひ参加をお待ちしております。


 大学受験の基礎講座は、中学受験の基礎講座と同じく、興味のある方ならどなたでもご出席いただけます。

 このセミナーに参加してみたいと思った方は、応援クリックをお願いいたします!!

塾対象説明会レポート:日本大学第一中学校

2018-10-04

カテゴリー:塾対象説明会レポート2018,

 日本大学第一中学校は、墨田区横綱にある男女共学の中高一貫校です。日本大学の付属校は高校が23校、中学が13校、中等教育学校が2校ありますが、日本大学第一中学校は、1913年に日本大学最初の付属校として誕生しました。創立以来「真・健・和」の校訓の下、「絆を重んじ、良き生活習慣をもった、次世代人の育成」を教育理念を掲げています。

 日本大学第一中学・高等学校は、生徒たちの学問への関心を引き出し、学習意欲を高めるために積極的に「高大連携教育」を進めています。「高大連携教育」として「実習型学習」「受講型学習」「学部説明会」を行っています。

 「実習型学習」(中3〜高2)
・理工学部…週1回、理工学部に通って研究に取り組みます。テーマは「物理学実験(約30種)」「プラズマ研究室」「フーコーの振り子」から選択することができます。
・医学部…夏休み中の4日間、医学部リサーチセンターでES細胞の培養実験に取り組みます。
・薬学部…夏休み中の3日間、3研究室で実習指導を受けます。
・歯学部…夏休み中の1日を使い、午前中に歯学部説明会、午後に歯科医師が使用する医療器具を用いた実習を行います。

「受講型学習」(中3〜高2)
・経済学部、法学部…放課後にそれぞれのキャンパスに移動して、大学生が学んでいる講義を受けます。大学生と同様に、前期・後期を通して受講し、期末試験に合格すると日本大学進学後の履修単位として認定されます。

「学部説明会」(高1)
・高校1年生を対象として、次年度のコース選択を控えた12月に実施されます。

 2018年度の大学進学状況は、日本大学へ進学する生徒は75%でした。また現役の大学進学率は約90%でした。

 クラス編成は、中学1年では5クラスの均等クラスです。中学2年から数学・英語の成績による習熟クラスを1クラス設け、その他の通常クラスは英数の授業を習熟度別授業を行っています。高校1年では、通常クラスの生徒は高校から入学してくる生徒と混合クラスとなります。高校2年から文系と理系に分かれ、それぞれ日本大学進学クラスと難関大進学クラスに分かれます。


日本大学第一中学校の校舎です。
 
 2018年度中学入試結果
4科第1回 2/1
・志願者数 男子135名 女子 87名
・受験者数 男子131名 女子 86名
・合格者数 男子106名 女子 68名

4科第2回 2/2
・志願者数 男子164名 女子112名
・受験者数 男子 67名 女子 43名
・合格者数 男子 50名 女子 34名

2科第1回 2/3
・志願者数 男子120名 女子 86名
・受験者数 男子 28名 女子 25名
・合格者数 男子 11名 女子 12名

2科第2回 2/5
・志願者数 男子154名 女子 74名
・受験者数 男子 54名 女子 19名
・合格者数 男子 13名 女子  7名

・合格最低点(4科300点満点、2科200点満点)
4科第1回 2/1 男子 102点 女子 102点
4科第2回 2/2 男子 121点 女子 120点
2科第1回 2/3 男子  99点 女子 105点
2科第2回 2/5 男子 124点 女子 121点

・合格者平均点(4科:国語100点、算数100点、社会50点、理科50点)
(2科:国語100点、算数100点)
4科第1回 2/1
男子 144.5点、女子146.1点
4科第2回 2/2
男子 164.1点、女子174.6点
2科第1回 2/3
男子 119.6点、女子127.3点
2科第2回 2/5
男子 141.8点、女子136.3点


校内グラウンドです。

2019年度中学入試について
4科第1回 2/1 110名募集 国算社理
4科第2回 2/2  50名募集 国算社理
2科第1回 2/3  20名募集 国算
2科第2回 2/5  20名募集 国算


 最後に、学校説明会等の詳細は、こちら  まで。

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